Instagram Facebook
ブログ

憧れの 『しまなみ海道』 突然に!

Share on Facebook
LINEで送る

趣味の自転車ネタばかりが続きますがご容赦を!

 

広島県尾道と愛媛県今治の瀬戸内の島々を橋でつなぐ本四架橋 【しまなみ海道】 は自転車愛好家にとっては聖地と呼ばれる憧れの場所です。

IMG_5501

 

 

いつかは行きたいと思いながらも遠いところなので 『行ってみようか?』 というだけで具体的な話にはならないのが現実です  友人の倉林さんから 『しまなみに行かない?』 と思いがけない連絡が入りました それも3日後に出発 えっ!?

 

突然の梅雨入り当日 倉林のエルグランドは大きくて助かります4人と荷物とバイク4台を積込み夜10時出発 夜通し高速を走ること10時間 かなりの寝不足・・ というより殆んど寝ていない4人組は雨の尾道に到着しました。  長野あたりから降り出した雨で計画変更です 2泊目の宿 「さわき」 のすぐ近く  しまなみ海道 中ほどにある「大三島」の【大山祗神社】で雨を止ませてくださいとお願いしたなら 直ぐに叶うではありませんか 早速自転車に乗り出しました。

IMG_5495

 

 

『潮の流れが早い瀬戸内海』 といわれていますが 目の前の海はまるで川それも激流です 山人間の群馬県人にとってはとても不思議な光景です  【感動!】 と見とれていると皆は遥か先に走り去ってしまいます。

 

圧倒されるのが大島と今治を結ぶ 【来島海峡大橋】 ここで我々と似た年代とおぼしき オーストラリアの8人グループに遭遇 英会話が得意な久保のおかげで・・・  こんな感じ  『はいチーズ』 の掛け声でパチリ 彼らはミャンマーや台湾も走ってきたらしい。

IMG_5521

 

 

今日の目的地は「坊ちゃん」の道後温泉まで 90Km走行  明治時代に作られた鉄道も今は路面電車 終点の道後温泉駅に昔の機関車が展示されていると思ったら 翌日路面電車で客を乗せて煙を吐いて走っていた。  これにはビックリ!

IMG_5571

 

 

近くの松山城を散策 戦国時代に思いを馳せました (^_^)v

ハデハデジャージの 「チームJamおじさん」 は四国美女にもてもてでしたょ ???!

IMG_5575

 

 

2日分の爆睡で生き返ったメンバーは 再び 「しまなみ海道」 を逆走 生口島では この地で生まれ育った 『平山郁夫美術館』 を目指すが 午後5時になり入館できずに ざあ~んねん! この日は120Km走破

 

「大島」といえば石屋はビビッ!と反応します 高級白御影の【大島石】の産地です 掘り出した大きな原石がゴロゴロ 石屋もあちこちにゴロゴロ こんな芸術作品もありました。

IMG_5592

IMG_5622

「サイクリストの聖地」の碑  丸窓からは 『多々羅大橋』 がこんな感じに見えます

IMG_5620

 

 

夜は魚料理のフルコース 瀬戸内の魚は旨いが多すぎて食べきれない

3日目は 「大三島」から「岡村島」へフェリーで渡り 【さきしま街道】 を走りました  午前中は小雨 午後は雨も上がり晴れてきました (^o^)v   さきしま海道は岡村島から呉までの島々を橋で結んでいます この日はさきしま海道往復で控えめに60Km走行  こちらは 【豊島大橋】

IMG_5639

 

 

 

走り終わると青空が広がりました 格別の達成感!・・・ フェリーで「大三島」に戻ります 後ろ姿に疲れが見えますか ?

IMG_5658

 

 

右から倉林 久保 岡本 オイラ  倉林の強さは知っていたが ひと回り以上年上の岡本 自転車歴2年半の久保  3人揃ってバケモノクラスの体力の持ち主とは! 参りました・・・

IMG_5586

IMG_5587

 

楽しかったぁ! でも 距離は走ったけれど 【しまなみ海道】 を端から端まで完走できなかった! またリベンジに行かなくてはね!  

皆さんおそろいの Jamジャージで走ってくれました 行く先々で ≪自転車王国ぐんま≫ の宣伝もしっかりしてきました。