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カテゴリー別アーカイブ: 施工例 墓石

愛犬の墓

家族の一員として長年共にしてきた愛犬の墓の依頼がありました

わが家でも計画をしていたので 同じものを2セット作りました

愛犬1

施主が玉石で囲った場所に設置・・・ おぉ! これだけで存在感が増しました

そこでわが家の愛犬墓はこんな感じにしてみました

愛犬2   愛犬3

石塔は小振りながら 名前は人間よりも大きな文字で刻むことになってしまいました  ( 笑 )

 

平成最後の日

小林雅春2

高橋伸一

渡辺宏幸2

平成 の31年間 どれくらいの石塔を建てたのだろう

原石を仕入れて自社加工していたものが 外国で加工してくる時代になり

大きさ豪華さを競ったものが 個性を表現するようになった

明日からの 令和 はどんな時代になるのでしょうか

 

ちょっと気になる墓地

『 波紋模様 』 を使用した外柵を作りました

 

かべ1

石塔に使う石に波の模様をブラストします・・・ 磨いた石に樹脂製のシートを貼付けて彫りたい部分をはがします  そこに砂を吹き付けて完成です

 

かべ2

施主は選んでくれましたが 皆さんからの評価はどうだろうか? 石屋としては多少の不安があったりもします

 

かべ5

和型の石塔は多くの場合『加邉家之墓』と彫りますが 洋型の石塔はけっこう悩んだりします

今回は 左上に「百合の花」 右下に「加邉家」 花立に「家紋」 になりました

 

かべ3 (2)  かべ4 (2)

このデザインの墓地  まだまだ見る機会は殆どありませんが これがなかなかの存在感です

 

地区の幹線道路沿いの目立つ場所 外柵を作ってから完成まで時間がかかりました

その間にいろいろな人から声をかけられたそうで お褒めの言葉をいただけました!!

 

 

 

それぞれの思いを込めて

 

今年もあっという間に折り返し 近年 墓地改修工事の比率がが増えてきましたが新規石塔も建てています 今年製作の石塔をご紹介します

 

シンプルな外柵に 背が低いながらも存在感のある石塔で

写真以上に目立つ墓地になりました

小渕3

 

こちらはブロンズ文字が好評 【グレイス】 男性  女性を問わず人気があります

小林敦子2

 

灯篭と香炉の格子模様にこだわった墓地 石塔は控えめな黒の石材を使用

落ち着きのある墓地になりました

岩橋2

 

こちらもシンプルながらも 存在感のある外柵石 そして経年変化の少ない石材を使用

建立時の色艶がいつまでも変わらずにいてくれます

増田興三22

 

どっしりした石塔【要型】を選んでいただきました 台石は重さは1トン

桜御影石  赤御影石を使うことで 暖かみのある墓地になってくれました

小池茂男11

 

 

 

新感覚の和型石塔入荷

正月から 趣味の話題ばかりでずっと遊んでいるようでしたが 【浦野石材】 も活動しています

 

この数年 洋型石塔の比率が多くなってきましたが ここ吾妻地区では和型石塔のほうが多く建てられています

このたび新感覚の和型石塔2基が入荷しました

新石塔2 インド産M-1石

その1 洋型石塔の隣に建てても違和感のない背の低い和型石塔です 下の写真は施工例

小田島 仁 インド産アーバングレー石

 

 

新石塔1 インド産カラハリ石

台座部分が納骨室の【丘カロート】といわれる石塔 納骨室は限られた広さですが 換気口を付けるので湿気の少ない『居心地の良い納骨室』になります 下の写真は施工例

石坂 実 インド産M-1H石

 

 

・・時代の遺産・・

 

渋川市の寺墓地での石塔建て替えの為に撤去工事をしました

 

平形1

建立は昭和20年代   もう60年以上前の石塔 そして独特な雰囲気の外柵がオシャレ

 

平形2

寺墓地の通路が狭くて 離れた場所からクレーンを伸ばして石塔を取り外します

まだらな緑系のひび割れしそうな独特な石目 は希に見ることがありますが産地は判りません?

 

平形3

外柵は施主が製作したものでしょうか・・? この家は左官屋さん ハンマーで壊れましたが・・・

 

平形4

芯には鉄筋ではなく なんと 【竹】 が使われていました ほとんどは空気に触れて(たぶん)

腐っていましたが 柱の部分は施工時の状態で残っていました ビックリ!

時代の遺産を壊してしまった!・・・の念も 実際には欠けたり ひび割れで使用不能でした

 

平形5

更地に戻してから

 

平形6

基礎工事が終了

 

平形9

新しい石塔になりました 今まで以上に愛される墓地でありますよう (*^o^*) 

 

 

天空の仕事 その3

本堂隣から施工場所を撮影してみました 右上が本堂の屋根

斉藤昌12

 

 

ようやく完成に近づきました 30年程前に親が造成した墓地に息子が石塔を建てました

親子2代かけてお墓を完成させる・・・ なんか好いですね ( ∩_∩)_* *

斉藤昌13

 

 

この先転落防止のフェンスを取り付けて完成になりますが 撮影はこのタイミングがベスト

灯篭は姫路屋石材 【栃南型】 

斉藤昌14

 

 

東側を望みます 先に見える山は子持山  落葉がさんさんと降り注ぐ季節です

斉藤昌15

 

街並みを見おろす抜群のロケーション でも高いところにあるお墓参りには体力作りが欠かせませんね。   インターロック(株)デザイン墓石 【雲上】

斉藤昌16

 

 

石塔は文字で決まる! 

 

石塔は文字で決まる といった仕事をしました。

施主は子供の頃からずっと書道をしています この字を使いたいと【加藤家】

【石塔はシンプルにしたい】 とのことで 直線基調の石塔にしました。

 

加藤1

圧倒的な存在感です

 

加藤2

開眼参列者の記念撮影 亡くなられたご主人も喜んでくれると思います。

 

 

施工例

【移設】

一世を風靡した 『中国山崎』 の石塔を外柵と共に移設しました。

外柵は寺墓地の規格に合わせて切り磨き 石塔類はしっかりクリーニング 地蔵尊はブラスト加工することで新しく作ったようになります。

山野 進

 

【洋型石塔】

濃緑御影石『M1-H』を使用 外柵の一部にも石塔と同じ石を使うことで雰囲気が違ってきます  入口の柱はイスとして使用します。

竿に彫った文字は施主が書きました 自分の字を彫り込むのって好いですねぇ。

水出和章

1水出和章2

 

【小叩き石塔】

『インド産黒御影石 Y-1』 を小叩きしました・・ と書いても業界人にしか通用しないと思います。

・・・ いかがでしょうか ・・・

富澤力三

この石は小叩きした模様がとてもきれいで 磨いた面とのコントラストが魅力的です。

 

【大きな先祖の石塔と】

立派な先祖さまの石塔の引き続きに黒石塔を建てました。

石積も石塔も苔むした状態でしたが 高圧水洗浄で本来の石目になり生まれ変わったかのようです。

地石を使った間知石積みで台を作れると良かったのですが今では無理 コンクリートの台座で失礼します。

1田中 宏

 

 

 

『ハート型石塔』

・・・・・ 【デザイン石塔】 ・・・・・

 

オリジナルデザインの石塔が完成しました。

施主から 『ハート型』 の石塔にしたいとの依頼をいただきましたが 『ハート型』 の石塔はなかなかお目に掛かることもなくて・・・

 

こんな形が良さそう と施主に写真を見せていただき漠然としたイメージが だんだん形になってきました。

 

ハート1

 

永年 共に過ごした愛犬 『ブル』 も彫り込みたい

 

ハート3

 

新しいデザインに挑戦するのは楽しいけれどもなかなか難しい

 

とても気に入っていただけた とのこと 良かった~ぁ

v( ^‐^)_~