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カテゴリー別アーカイブ: 現場レポート

「暮坂」参り

「暮坂峠」毎年のように走るトレーニングコース・・ いまでは景色を楽しむのんびりコース

観光に力を入れている中之条町が2か所におしゃれな施設を作り 藪だった道路沿いを間伐して 春には鮮やかな「花桃街道」になる

極狭急勾配だった所は大事業後に 場違いな感じの道路になった

夏場のサイクリングには途中にある水飲み場ががうれしい

峠にあるお洒落な「カフェ クレサカ」 昔はいろいろな峠に茶屋?があったが 現在この手の店はほとんど無い   でも暮坂峠には昔からあるのです

峠から旧六合村に向け緩やかに下る数キロは 隣に渓流が流れて最高に気持ちい好い

復活した?太子駅 この日は20人位の客が来ていた 入場料200円

戦時中 ここから8Km離れた群馬鉄山の鉄鉱石を索道で運び出し ここで貨車に積換えた・・という資料が並ぶ

太子線の一部が通行可能 真っ暗なトンネルは隠れた観光名所

 

如意寺の佐藤家

コロナウイルスの影響で今年の仕事は停滞気味ですが

久しぶりに新規石塔を作りました

寄木細工のような洋型石塔に囲まれると シンプルな和型石塔の存在感が引き立ちます

間口に対して奥行があるのでイスを取り付けました

小野上の如意寺は花木の手入れが行き届いていて季節の花が鮮やか この時期は紫陽花

 

 

 

今年こそ「ほおずき」

30年前には畑だった歩道沿いの土地は殆どが耕作放棄地になっている

年に数回刈り払っている場所に ここ数年「ほおずき」が生えて随分と広がってきた

夏に赤い実を付けるが 残念なことに雑草に埋もれてしまう

今年は意を決して雑草をむしりを始めた 仕事後の2時間ほどで1坪ほどか   途中でやめる訳にもいかないか・・ (;´д`)トホホ

「ほおずき」よりも雑草が数倍多い 除草剤の無い子供の頃 畑の草むしりを手伝ったことを思い出します

ようやく完成! でもこれで終わりではないよなぁ この先も…(((;^^)

 

吾妻に『上信道』が一部開通

東吾妻町にも高規格道路がやってきました

残念なことに追い越しのできない道路ではありますがゼイタクは言っていられません

アップダウンはあるものの長い直線路は 山地の吾妻地域ではなかなかお目にかかれない

路側帯は自転車で走るには十分な広さがある 走ろうとしたら(^◇^)

入口に看板が【50cc未満のバイク 自転車・・etc は進入禁止】

上信道って自動車専用道路だったのです・・ 知らなかったぁ (=_=;)

 

待ちに待った再開

2月 コロナウイルスの影響から通っていた県営敷島プールが閉鎖 続いて前橋大渡プールも閉鎖 最後に残った高崎浜川プールも3月7日で終了

あれから100日 浜川プールが6月16日に再開

マスクで入館 手の消毒 体温測定 申告書記入を経て念願の入水 あ~ぁ天国

前橋の大渡 城南プールも再開・・ でも前橋市民限定( 涙 )

 

 

6月は坤六峠 こんろくとうげ

例年より遅い5月最終週に冬の通行止めが解除された【坤六峠】を走りました

これまでは水上から武尊山の裏側を時計回りでしたが 水上は走ったばかり今回は初の片品から反時計回り ポピーは老神温泉 尾瀬口駐車場は数十台の車が置いてあるだけひっそり・・ 禁止ではなく自粛勧告中

これから先は延々と沢づたいの林の中 写真も水の流ればかり

広大な武尊山北麓の水を集めるだけあって豊富な水量  この道路を製作した群馬県知事「神田坤六」さんの名前を付けた坤六峠はこれで4回目 その度に辛い峠道です

山中で反対回りの自転車に5台すれ違った こんな所を走るのは自分だけでなくて良かった ( ̄ー ̄)b

 

【くまもん】がやって来た

  

わが家に【くまもん】がやって来ました 熊本の石材 【八女石  やめいし・・ 阿蘇山の溶岩】 を使った30cmほどの 熊本製のくまもんです かわいい (^◇^) 

  

≪綺麗!≫ 立体彫刻 「ファントーニ」 を施した物入れ 本体は30×30×45cm 何に使おうか?

 

イメチェン

「昭和59年建立」 父が早く亡くなり墓石建立 あれから36年が経ちました

父のぶんまで長生きしてくれた母が亡くなり 草の生えない墓地に改修することになりました

  

基礎はそのまま活用 石塔を磨き直して再加工 新規墓地のようにイメージチェンジしました

 

 

みなかみの奥まで

4月から始まる自転車イベントですが  コロナウイルスで軒並み中止になってしまいました まぁ全てのイベントができないのだから仕方ありませんが・・ 今日も独りサイクリングです 水上~片品の坤六峠はまだ冬季閉鎖中

  

水上温泉付近 ラフティングしていました でも客を乗せないでスタッフの試走かなぁ

  

上越線を渡り 藤原湖 道元湖を過ぎて 初めてやって来ました矢木沢ダム(奥利根湖)

  

大きな水溜りといったダム湖の概念とはちょっと違う姿  圧倒的な大自然  奥には上越県境の雪山  大自然とはいっても人工の湖なんですね

ここまで家から69Km 約5時間  調子に乗ってやっては来たものの 暗くなるまでに戻らなければならない(冷汗)

  

帰路途中にある 急坂入口のちょっと古ぼけた看板 【奥利根の桃源郷】    以前から気にはなっていたが登ってみた 登り上げたところにも看板が

「千本桜の里 明川」   10年程前に植えた桜1200本は程よい大きさに育ち 整然と整備された田畑は田植えの最中 土手の草を刈る人もいて むかしの農地にはいつもそこに人が存在していた

桃源郷ってぼんやりしたイメージしかなかったけれども 損得勘定に走りがちなこの時代に地域住人や関わる人たちがプライド持って作り上げて存続してきたのだろう  頭がさがる思いです

また立ち寄ってみたい 次は桜の咲いている時期がいいなぁ

 

 

春といえば 望郷ライン

『望郷ライン』 このところ5月に走ることが恒例になりつつあります

  

田園地帯の田んぼは 田植え前  真夏には心地良いが この時期には寒~ぃ三峰山トンネル

  

圧倒的な水量ときれいな水の利根川 でも今年のラフティングは自粛でしょうねぇ

  

昨年  GWの頃には花盛りですが  10日ほど過ぎた今年は葉桜並木

  

『サラダパーク』 に住まう陽気なカエル達  久~しぶりに見る黒岩八景の水路橋

  

急坂を登り上げた見晴台から赤城山麓を眺める

本通りを外れて ≪塩原太助が愛馬と別れた≫ という  20年近く前に1度だけ走ったことのある金比羅峠の急坂にノックアウト!! あの時もキツイ坂道だったのかなぁ? 記憶が飛んでいる 時速5Kmは メチャクチャ厳しいので2度ほど押して歩いた あとで調べたら3Kmで300m登る峠道でした・・ 平均斜度10%  どおりで辛いわけだ

  

近くの不動峠にある金刀比羅宮は2.5m以上はありそう 江戸末期(ペリーの黒船来航頃)に長岡藩主が地域の名工に作らせたとある オイラにはこんな石宮を造ることなんて絶対に無理 (涙)

・ 金毘羅峠(こんぴらとうげ) ・ 金刀比羅宮(ことひらぐう) ややこしいですねぇ