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カテゴリー別アーカイブ: 現場レポート

草津便り

ここは草津   リゾートマンションの最上階には自転車チームの秘密基地があります

あえて顔にモザイクは掛けませんが 彼らは 玉村・伊勢崎・渋川から自走で草津までやってきた

かなりの距離を走ってからの 『大津から草津までの山登り』にもめげることのない猛者揃い!

ベランダは自転車置き場 コロナの影響で久しぶりの情報交換会です

1年前 サイクリング中に大型ダンプにひかれ 骨折入院から ようやく復帰したメンバーも   (@_@;)

ベランダから見える草津スキー場は芝が広くなって 連日の暑さでいつまで滑れるのだろうか?

 

後日 その草津スキー場で 孫と今シーズン最初で最後の滑り 天狗山は全面の芝ですが

青葉山はご覧のような銀世界 気持ち好い

子供はちょとアドバイスするだけでスイスイと滑れてしまう へたに教えないほうが好いと痛感します 『しゃくなげコース』はたっぷりの雪ですが・・

ロッジ近くはこんな感じで沼状態 わざわざ水の中に入りたがるのは誰の血筋だろう?

こんなところで転ばないでくれ~っ (-_-;)

この2日後でクローズになりました

 

聖火に逢えました

オリンピックの聖火が隣町  長野原町の八ッ場ダム周辺を走った

運よく孫たちが来ていたので一緒に駆け付けました

オリンピックカラー?の先導車の後にダンスのお兄さん お姉さん

そのあとに聖火ランナーが殆んど歩きでやってきた(芸能人ではなさそう)

聖火は見えたが 煙がたなびく57年前の映像のほうがそれらしくて良かった

この先の【八ッ場大橋】近辺はかなりの密状態だったが 芸能人町田啓太が走ったのだそうです  孫たちに見てもらえたて良かった

57年前には「聖火リレー」で【五輪不要】から【五輪支持】に世論が大きく動いたそうですが

【こま切れ その場しのぎ】のような聖火リレーにはどれほどの期待ができるのだろうか?

 

ここはどこ?

昨年の桜は3月31日に咲いた・・ 3月に開花するなんて信じられない!

今年は3月27日に咲いた・・ この現実を受け止めるしかないのだろうか!

・・・ そしてここはどこ?

墓地にあるシュロが大きくなりすぎて枯れ枝処理ができずにいました

枯れ枝切りは結構厄介です 幹にしっかり巻き付いている多くの毛が絡んでいるので

延長できる長いハシゴを使い 手間ひまかけて切り落とすしかありません

見上げれば 南国リゾートに居るかのようです

 

すばらしい「永代供養塔」が!

長野原町を代表する寺【雲林寺】に【永代供養塔】ができました

【雲林寺】は長野原町の中心地 今までの役場を囲むようにある寺です

旧役場庁舎を取り壊したので本堂や墓地が目立つようになりました

その一角にできた「黄金の九輪」と「八角形」の『白御影石製の納骨室』です

特徴的なドーム型の屋根は白御影石製 映り込む景色に破綻が無い

これがいかに凄いか 石屋としては驚きです   (*_*)

工業製品ならば簡単にできるでしょうが 96個の石を切って削って磨いて

熟練の石工でも無理! たぶん【三次元加工機】 を使って加工したものと思われます

内部はこんな感じで骨壺が納められますが 天井もドーム状に仕上がっています

・・・ 素晴らしい ・・・

 

地域を代表する店が・・・

地元郷原にある【山﨑自動車】が今日で店じまい

この店を始めた社長は80才位ですが 跡継ぎ(子供)がいないので閉店を決めたようです

従業員はまだまだ現役バリバリだけに彼らに任せる方法もあったろうに なんとも残念です

浦野石材ではダイハツの軽トラック2台を使用

主治医が近くにあったので なにかと便利でしたが この先どこにお願いしようか?

 

暑さ寒さも彼岸まで

石屋にとって『春の彼岸』は仕事をひと区切りさせる時です

彼岸までに墓地から機械や工事道具を撤収しなければなりません

彼岸入りの今日中には撤収できるかと思いますが・・

長野原町応桑地区ではレタス苗の植え付けが始まっています

高原地帯の朝晩は凍りつく寒さ レタス苗はすぐにでも凍ってしまうかと思ったら それでも大丈夫とのことです

我家の庭では クリスマスローズ

毎年決まって彼岸に咲く ミニ水仙

 

電動化の波が

「いちばぶどう」が購入した【電動剪定ハサミ】を借りてみました

バッテリーを付けているのでこの大きさながら 見た目の想像を裏切る軽さ

桑の剪定をしてみました

25ミリの太さまで切れますと書いてある 親指位の太さです

あっという間にさくさくっと切れてしまう これは楽しい・・もっともっと切りたい衝動にかられる

気になっていた隣地の管理者の居ない梅も

きれいさっぱり  今すぐにでも開きそうなツボミには申し訳ありませんが  (-_-;)

 

穴あけ その後

穴をあけた石板ですが

ペット墓の納骨室として使います

板の上に枠石を組んで砕石を入れて

台石を置き 化粧砂利をいれて完成です

春になったら芝を貼りたいですね (^_^)

 

 

石板に穴明けします

厚さ4.5cmの白御影石板に直径25cmの穴をあけてみます

【穴あけ機】はありますが 直径12cm以上は無理!

サンダーに大版のカッター刃を取り付けて 切り込みますが深さ3cmまで

残り1.5cmはハンマーで叩いて

さらに叩いて 叩いて・・ 何とか貫通しました・・ 板が割れるかと思った (^^;)

切込みを入れて叩いて また切り込んで叩いて

いかにも原始的な作業ですが効率的でもある・・?

今回使用した 中国産白御影石【G603】は割りやすい石なので

ギリギリまでハンマーで叩いてみました・・ 予想以上にうまくいった (^^ゝ

サンダーで仕上げて

コンクリートパイプを通して使用します

さて何に使うのか? この続きはのちほど・・

 

2月23日 富士山の日とか・・

息子が「うまいもの市」で買ってきてくれた

富士山食パン おぉっ箱入りですか!

袋の絵 箱の模様からして あれぇ【夏の富士山】なの?

ずっしりした重さは普通の食パンの3倍くらいの感じ

切ってみたら 確かに白い山頂【冬の富士山】でした

食べ応えのあるもっちりした食感 こんなしっかりしたパンは他にない記憶に残るパンです