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カテゴリー別アーカイブ: 現場レポート

三福寺の桜

東吾妻町大柏木地区にある浄土宗の寺 福三寺(さんぷくじ)

≪大柏木地区は山の中の行き止まり≫ 静かな地域でしたが 一昨年に八ッ場ダムからのトンネルが開通して ≪高崎方面からダムや草津に向かう車が多く走るようになりました≫

本堂前の桜は260歳 寺がこの地に移設した時に植えたそうです

幹周りは太いのですが頑張って生き延びている・・ といった状態でしたが

この度 植木屋さんが腐った場所を掃除して 全体に付いている苔を削り取り(樹が弱っているので苔が生えるらしい) 杉の支柱で枝を支えました 土も入れ替えたそうです

来春には見事な花を咲かせてくれることでしょう  (✿◕‿◕✿)

 

苗場スキー場を望む 平標山

町主催のハイキングで新潟の平標山(たいらっぴょうやま)に行ってきました

山岳会員と参加者で20名の大所帯 そのうち7人は知っている顔なのでホッとする

いきなりの急斜面 ハイキングといっても駐車場から1000m登らないと頂上に着かない

眼下には外国資本に身売りしてしまった 苗場スキー場とプリンスホテル・・

登ること3時間 一部に雪の残る山頂に着いた

近くのお花畑が見ごろとあってこんな感じの賑わい 昨日は2000人が登ったそう

お花畑があるということは この山の虫達にとっては人間以上に魅力的な場所なんですね

すごい数の虫たちが飛び回って 目の周りをブンブン 耳の中にも入ってくる

虫天国なんて考えもしなかった 山頂のすがすがしさはどこへやら

・・・ 駐車場に戻ったのは8時間後 楽しく記憶に残る平標山でした

 

レストア(再生)に挑戦

冬場には現場仕事ができないので 日頃気になっている場所の手直しをします

浦野石材工場の主役 切削機 は我家に来てから30数年 息子よりも先輩

ブレード(刃)カバーのサビが気になり始めてからしばらく経ちます

今ではかわいそうなくらいサビサビなので  レストア(再生)してみます

取り外せました 取付ネジが固着していなかったのが救いです

浮いているサビや塗装をスクレーパーで削り落として

切削時に水を掛けるパイプも石粉やカルキがしっかりとこびり付いている

字彫りに使う「サンドブラスト」でサビを落とし

サビ止め塗料  後に  水色に塗装

今は無き甘楽町にあった【三機精工】のロゴマークも入れて

「水飛び防止ゴムの取付金具」はサビ穴が目立つが何とか使えそう

一部に既成アルミ板が使えました    新品パーツが付くことで グッと引き締まる

サビが進行した場所はこんなにデコボコ もっと早く手入れをすれば良かったね

組付け完了 一番目につく機械が綺麗になって工場全体がグレードアップしました

・・  個人的な印象ですが []~( ̄▽ ̄)~*  ・・

 

水沢の ラーメン屋

梅雨ともなれば たまにはこんな天候でも水沢山に登ることがあります

ここは『水沢うどん街』から脇道を下ったところ 農業ハウスを改修したらしい店構えは

駐車場に車が並んでいなければ  素通りしてしまう  ( ´・・)ノ(._.`)

人気のラーメン屋『わたりや』水泳仲間からのお勧めで週末午後に何度か来たことがあるが  『終了しました』の看板ばかり

今日は午前中に下山したので いただけることになりました シンプルな味の「青竹踏みラーメン」

チャーシュー メンマは自家製とのこと・・ おじさん  おばさんが作っている ^^;

 

東吾妻町にも『 頼朝の池 』

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】源頼朝 が今年の顔になっています

彼は諸国を訪ねいろいろな場所で名前を残しているようですが

ここ東吾妻町にも【頼朝の池】と呼ばれる池があります 山中の車道からちょっと山に入った場所

この碑の手前と後に!  乾いた時期には  水溜まりの無い3畳ほどの凹みですが・・

数年前に ここ萩生地区の「大塚松吉さん」が 池の伝承を形で残そうと碑を作りました

小野子山を遠望する ここは高崎方面からの旧草津街道の花立という場所

【草津温泉に向かう頼朝がこの地を訪れた時 お盆の時期だったことから この池に花を供え手を合わせた】

・・と言い伝えられています

 

この時期は軽井沢

倉渕の烏川(からすがわ)では釣り人が群れて 鮎よりも多かったりして

・  今日が解禁みたいです

ここだけは欠かせません 周囲にはずっと多くの人たちが ≪祝コロナ警戒度緩和!≫

碓氷峠の信越線では多くのトンネルが残っています

このトンネルは初めて覗きましたが レンガが幾何学模様に

碓氷峠 この看板を何度見たことだろう

地味な群馬県から 別世界の軽井沢に着いた 空気まで違うように感じてしまう

遅い昼食を済ませて 峰の茶屋までの地獄の激坂登り450mが始まる

写真を撮る余裕は無いし このところの山登りで鍛えた脚力? をもってしても途中で休まずにはいられない   (ˉ▽ˉ;)… 

「ジロ・デ・イタリア」 の最大勾配27%からしたら 些細なものですが  *:-*

北軽井沢高原に突然のスケートリンク!  レタス畑は苗を植えたばかりで異様な輝き!

 

五月からの【恒例行事】

新緑の美しい5月も残り僅か

昔は畑だった『耕作放棄地』の草が元気に伸びてきました

30年も住人の居ない「染屋」裏の畑は誰が所有しているのだろうか?

国道沿いの土手は群馬県土木部の管轄だろうね

工場周辺は自主的に・・ 藪になるのは避けたい

これからがようやく自分の土地の草刈り

二人で1週間ほどかけてほぼ終了 自分の土地は3~4割か

なぜか 他人の土地の草刈りがメインになっています この先  夏に 10月にも  ~(>_<。)\

 

浅間隠山 あさまかくしやま

好天のゴールデンウイーク後半3連休は何処も車の列なので 山に逃げるしかないか

東吾妻町の最高峰は【浅間隠山】

吾妻方面からは浅間山が見えにくい この山の先に浅間山があるはず

林道を進むと「滑田流れ」この上部も見ごたえがありそうな看板がありますが

先を急ぐのでパスして

林道の行き止まりにある駐車場には立派な案内板 多摩 ・千葉・ 群馬ナンバーの3台が

水量の多い沢沿いの登山道は途中が流されていたりして 何度か沢渡りを

なんじゃこりゃ・・ (◎﹏◎)     他の看板はしっかりしているのに

キツツキに愛されたのでしょうか??

おいおいここを登るのかょ・・ みたいな岩場の急坂も待っている

10日も経てば見事な花盛りになるのだろう【シャクナゲ尾根】

 

『ふれあいの鈴道(りんどう)』の鐘とハンマー が10ヶ所ほどに

ボコボコになった 黒い鐘は凹んだ部分が赤くなっていたりして 奇妙なかたち

登りに叩きながら 下りにも叩きながら・・  ようやく気付いた  *(^^ゞ

その昔の家庭用小型の消火器(直径10cm 長さ30cm)  使用期限を過ぎていたので 消防団で大量に引き取ったことがある・・ 元々赤い色だった このセンスが好い

【吾妻町時代の須賀尾地区 やはず会】が設置したのだろう この山は別名? 「矢筈山」

 

駐車場から2時間  777m登った頂上には20人程が昼食中 子供達も数人いて

倉渕からの「二度上峠」から登るルートはもう少し楽に登れるみたい

目の前にはどっか~んと浅間山が 雪が残っているので綺麗に写りました

青は榛名山 赤は小野子山 白は武尊山 黄は岩櫃山 水玉は出発した駐車場あたり

春霞で ぼや~っとしてしまうのは この時期いたしかたないですね

さすがに帰宅後は  ぐた~  (∪.∪ ) …zzz

 

ゴールデンウイークは望郷ライン

またかょ ~_~    とか言われそうですが 新緑のGWは望郷ラインを走りたくなります

トンネルから見る 光り輝く新緑が大好物なんです

近年は必ず2~3回通っていたのに  今シーズンは一度も滑ることが無かった

『川場スキー場』は  まだゲレンデに雪が残っている

片品 丸沼方面に向かう時には必ず登った【椎坂峠】ですが 今はトンネルでスルッと

なんとも懐かしい「オルゴール館」はあの時のまま残っているが

ここを通るのは 近くにある採石場に向かうダンプ数台と 乗用車がたった1台

園原ダム    ・・ GWの喧騒とは縁のない  静かに時間が過ぎていく望郷ライン・・

 

またもや【天狗山】ですか?

前回は八ッ場ダム下の上郷「天狗山」に登りましたが 2週間後 ダム上の横壁「天狗山」に

八ッ場湖の駅【丸岩】から沢づたいに登ったところに【天狗山】があります

この山の頂上の岩場に石宮がありますが

ド~ンと登り上げる斜度は40度くらいか? 今ではアルミ製の階段が取付られているが

以前はロープを張ってよじ登っていたとのこと この階段は八ッ場ダムの地域振興で作ったそうです 工事した業者は苦労したろうなぁ φ(* ̄0 ̄)

登り上げ尾根を進むと石宮が  総重量300キロ超か 水色の柱は仮の木製

この石柱を取付けに来ました すぐ隣の松の根の影響で全体が傾いている

取付穴に合わせて柱の先を加工します

ここで活躍するのが【マキタ製充電サンダー】 便利な時代になりました ^_~

柱を取り付けて 全体の傾きを直してから 供え物をして手を合わせます

改修の記念撮影 地区代表の豊田さんは80代とのことですが機敏な動き

年令を感じさせない