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月別アーカイブ: 2017年11月

『助っ人』参上!

工事現場に助っ人がやってきました。

 

首には 知る人ぞ知る 【バカタオル】 を巻いて  ユンボにまたがりお手伝い

・・・ おかげで仕事は中断を余儀なくされます *y´-`z***

豊田いっちゃん

 

工事現場も クレーン 運搬車 トラックなど働く車も大好きな助っ人です。

豊田いちゃん1

 

 

・・時代の遺産・・

 

渋川市の寺墓地での石塔建て替えの為に撤去工事をしました

 

平形1

建立は昭和20年代   もう60年以上前の石塔 そして独特な雰囲気の外柵がオシャレ

 

平形2

寺墓地の通路が狭くて 離れた場所からクレーンを伸ばして石塔を取り外します

まだらな緑系のひび割れしそうな独特な石目 は希に見ることがありますが産地は判りません?

 

平形3

外柵は施主が製作したものでしょうか・・? この家は左官屋さん ハンマーで壊れましたが・・・

 

平形4

芯には鉄筋ではなく なんと 【竹】 が使われていました ほとんどは空気に触れて(たぶん)

腐っていましたが 柱の部分は施工時の状態で残っていました ビックリ!

時代の遺産を壊してしまった!・・・の念も 実際には欠けたり ひび割れで使用不能でした

 

平形5

更地に戻してから

 

平形6

基礎工事が終了

 

平形9

新しい石塔になりました 今まで以上に愛される墓地でありますよう (*^o^*) 

 

 

初雪 冬が来ましたねぇ

雪の朝1

 

朝 新聞を持ちに外に出たら真っ白 道路はガチガチに凍っていた

冬型の天気は判っていたけれど 不意打ちの雪景色には 『やられたぁ!』

 

 

20161124

上の写真は昨年11月24日 雪が降って降って・・・ 11月としては記憶に無い 積雪10センチ

家の周りよりも 墓地工事の現場に雪かきを持って駆けつけました

 

昨年に比べたら 今日の雪なんて易しいものです *´-`B* 冬がきましたねぇ

 

 

天空の仕事 その3

本堂隣から施工場所を撮影してみました 右上が本堂の屋根

斉藤昌12

 

 

ようやく完成に近づきました 30年程前に親が造成した墓地に息子が石塔を建てました

親子2代かけてお墓を完成させる・・・ なんか好いですね ( ∩_∩)_* *

斉藤昌13

 

 

この先転落防止のフェンスを取り付けて完成になりますが 撮影はこのタイミングがベスト

灯篭は姫路屋石材 【栃南型】 

斉藤昌14

 

 

東側を望みます 先に見える山は子持山  落葉がさんさんと降り注ぐ季節です

斉藤昌15

 

街並みを見おろす抜群のロケーション でも高いところにあるお墓参りには体力作りが欠かせませんね。   インターロック(株)デザイン墓石 【雲上】

斉藤昌16

 

 

【上信バイパス】工事中

関越道「渋川伊香保インター」から八ッ場ダムを経由して「上田インター」を結ぶ

上信バイパスの工事が所どころで進んでいます

 

ここは東吾妻町岡崎地区 両側に高い塔を建てて鉄骨の橋を組立てています

上信バイパス2

アーチ形の橋ができそうです

上信バイパス1

 

近くでは ここは片側2車線の高速道路なの? みたいな雰囲気ですが・・

残念ながら片側1車線の道路です

上信バイパス3

 

このバイパスができることで 目的地に短い時間で行けるようになるのは魅力的ですが

このバイパス沿いには店舗を作ることができません 車が走ることも賑わいの一部だった街道沿いの地域は(我家も含めて) 疲弊するのみか・・・ ┌|∵|┐└|∵|┘ お手上げ

 

 

11月は走り込み ?

12月3日は『中之条まちなか5時間耐久マラソン』 我らが『チームJam』も3度目のエントリーです。

まちなかマラソン16

 

エントリーしたのは良いけれど 応援の多い往復コース(片道1700m)を歩く訳にもいかないので

今週から走り始めました 腰の手術から5年半 ドクターから 『マラソンは控えたほうが良い』

と言われて以来走るのは「まちなかマラソン」のみです ・゚゚・(×_×)・゚゚・

年に一度 この時期に走るだけでは 【地面を蹴って走るというより 腕を振る勢いで足が出る】 といった感じで 10Km  20Km走った頃がウソのようです。

 

11月2

寒桜が咲き誇っていたり

 

11月1

燃えるような真紅のドウダンツツジが  それぞれに過ぎ行く秋を惜しんでいます。

大会当日が暖かい日になってくれますように (o^_^o)

 

 

今朝『初氷』冬近し

 

今朝は初氷がはりました 霜で草たちも白く凍える嫌な季節がやってきました。

秋深し

 

昨年の真田丸ブームで脚光を浴びた岩櫃山 今年は落ち着きを取り戻しました。

真夏以降の日照不足で色づきはイマイチですが 登山者は結構多いみたいです。

秋深し1

 

私の住む 『唐沢地区』から見た岩櫃山 中央の岩は「太郎岩」と呼ばれています。

唐沢2

 

 

 

天空の仕事 その2

台風21号 22号とたて続けにやってきてくれて 秋晴れの10月じゃないのかい

天気予報とにらめっこの毎日です この日も怪しい空

 

斉藤昌7

雨に降られたら滑って登ることができません 囲ってあった大谷石を撤去 土を掘り出します

 

斉藤昌8

採石を敷き込み 作業スペースができました

 

斉藤昌9

ようやく石を据付け始めます

 

斉藤昌11

床面にも石を貼ります  11月になり天気も安定してきました ひと安心です

 

斉藤昌10

周囲には何件もの墓地がある 先人はたいした機械もない時代に 知恵を絞って持ちこんだのだろう・・・

 

 

新蕎麦をいただきました

1月にも書き込みをした スイム仲間の林さんから 『新蕎麦』をいただきました

新蕎麦1

 

大量のお湯にいれて 浮き上がってきたら茹で上がり

新蕎麦2

 

『吹きこぼれ防止ナベ』は効果てきめん 強い火力であっという間に茹で上がります

新蕎麦3

 

「竹製すのこ」 はまだ用意できませんでしたが

新蕎麦4

 

香りよりもすっきりしたのど越しが印象的 おいしくいただきました 

 

去る10月23日には 『高山新蕎麦祭り』 があり 大盛況で700食限定のところ1000食作ったそうです

きっと林さんもそば打ちの一日だったと思います     ごちそうさまでした(*^o^*) 

 

 

 

石材組合の勉強会

近年の終活ブーム

60代の私にとっては「まだ現実的ではない」と思いつつも 気になるのは確か

この先ガンや病気が見つかった時には すぐにでもお付き合い・・ということにもなりかねません。

 

ソナエ1

産経新聞社刊 終活読本【ソナエ】 という雑誌があります。

年4回に発行される日本初の終活専門誌 三浦友一さんを表紙に使うなんて本格的

創刊号には壇密さんが積極的に協力してくれたそうです。

 

季刊ソナエ赤堀編集長を招いての講演会がありました 参加者は30数名。

ソナエ3

 

自分の終わり方を学び考える「終活」は高齢者にとっておおいに興味のあることですが

首都圏を中心に 『墓不要論』も見うけられる現在 われら墓石業者にとっては死活問題です。

ソナエ2

 

社会部記者から この雑誌を企画・立案・編集長を務めている赤堀さんの終活現場の生の声は

 

・・・ 葬祭業界は今後しばらくは需要が増えていく イオン・リクルート・タビックスなど大企業が参入してきているので 今後大きな変革があるだろうとのこと ・・・

 

田舎の零細石屋はどうしたものでしょうか ・・・ヽ*゚ο゚* ノ<・・・