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カテゴリー別アーカイブ: うらのうら

117 が 40歳

このところ車ネタばかりで恐縮ですが

117クーペが我家に来てから20年 この3月で満40歳になりました

宝物のように大切に扱ってくれた義弟のおかげもあり 今でも錆の無い状態が続いています (^^)

20年で変わったのは「グリル」「ホイール」「ハンドル」「シート」「マフラー」etc  いろいろ交換したなぁ (゚’ε’* )

走行56,000Kmから20年で76,000Kmになりました

・・ お気に入りのアングルがこれ! ・・ 今の車にはない薄っぺら感(車高の低さ)

この先50歳を迎えるまで壊れずに動いてくれることを祈りますが

ドライバーが先に壊れてしまうのかなぁ  (-_-; NG)

 

群馬ナンバーにもローマ字が

暗い駐車場にピッカピカに磨き上げられた(たぶん)レガシーが止まっていた

何気なく見たナンバープレートは『・・・1』 そして『群馬 30Y 』

なじみのラーメン屋 店内には一人の客が・・ 聞いてみました

オーナーいわく「選べるナンバープレート」の中で一番人気が「・・・1」だそうで

330から始まった3桁数字の組み合わせが終わってしまったので

1年ほど前からローマ字が使われるようになったとのこと

「・・・1」以外でのローマ字は見たことが無いそうです 許可をいただき撮影しました

 

20万キロへ スイフト

冬になると綺麗でいることが多い スキー場帰りには極力洗車するので

そんなスイフトですが走行19万キロに  それなりに不具合も出てきました

ギアの入りが悪くなったり エンジンの吹き上がりが不安定になったり

秋には「クラッチを交換」「点火コイルをクリーニング」で元気になりましたが

段差を越えた時に「ショック」が弱ってきた感じがする

でも  もうしばらく頑張ってもらいましょう

 

干柿の山

友人から干柿をいただきました

12月にまだ柔らかいものを30個ほど 正月までにおいしくいただきました

第2弾として今度は50個ほど これだけの数を作るのにどれほどの手間が掛かったのだろう 感謝感謝です m(_ _)m

でも今回の柿は乾燥が進んで固すぎる このままでは歯がたたない

梅酒に3日ほど入浴させてみた 適度な柔らかさに復活して 味もGOOD

ワインでも試してみました グラスの赤ワインに入浴中の干柿 と カップの梅酒に入浴中の干柿

上が梅酒に3日間入浴 下がワインに1日入浴したもの

圧倒的な差が出ました 「梅酒柿」に比べると甘さ控えめながら 柔らかくて色も鮮やかな「ワイン柿」

固くなった干柿には『ワイン』で決まりかな  !(^^)!

 

若者の車離れ・・

こんなエンジンルームを見せられたら ワクワクしてしまいます

車体以上に光輝くビッカビカのカムカバー 右側のターボに空気を送るこれでもか!とず太いパイプ あと付けのラジエター

ボンネット裏の黒は汚れでなくイラスト

でも 残念なことに車体は結構やられている

ハンドルを切ったらフェンダーに食い込むのではないかと心配になってしまう前輪

知り合いのタイヤ屋の若大将はドリフトに全力投球中みたいです (^_^)V ・・こんなシルビアが自分の後に付いたら・・ 早めに広い場所に逃げて先に行ってもらいますね  (=_=;)  笑

 

やってしまいました!

今年は自転車イベントが無いかわりに サイクリングする機会が多いのですが 信号で停止した時にやってしまいました 立ちごけ・・

ペダルから靴が外れずに自転車と一緒になって歩道側にコロリと ケガは全くないのですが 前後に数台の車・・なんとも恥ずかしいものです

マウンテンバイクで山に入ると派手に転ぶことはありますが 一般道では それも人目に付く場所で!  まるで初心者のよう m(_ _)m 

靴が外れなかった原因がこれでした 赤いクリート(ペダルに固定するための部品)を止めているネジの2本が抜け落ちていた

これが本来の姿 日頃このネジや工具を持ち合わせていない 転んだ場所が我家から2Kmくらいだったのが救いでした (-_-;)  何10Kmも離れた場所だったら・・(冷汗)

SIDIのシューズはイタリア製 バイク専用シューズって歩くにはかなり不自由

 

つい買ってしまいます !

やられてしまいました (・_・)

ゼスプリのCM キウイ君がいろいろなことに挑戦!

テレビで へたれながらも頑張る姿を見ると 他人事とは思えなくて

店頭に並ぶキウイ君を手にしてしまいます ♪~( ̄ε ̄;)

 

梅雨を前に花ざかり

今年もバラが咲き始めました 隣にある大株は冬に大きく剪定したので ようやくツボミが出始めたところです

toire では つゆ草 と 芍薬(しゃくやく)が元気いっぱい

そして妹から手作りマスク第2弾が届きました 上下方向に長くして欲しいとのリクエストに応えてくれました 圧倒的な存在感の「唐草模様」は息子が使っています

 

since 1928

先日のLC500は何とも刺激的な車でしたが 今回もすっごい車に遭遇

10年に1回とか 生まれて初めてとか ごくまれにこういった たぐいの車を見かけることがある

ガソリンスタンドから出ていくのを見かけて しばらく走ったところの駐車場に止まっていた

見るからにメチャクチャ古い  エンジン・タイヤはむきだし  屋根は極端に低く  今にも分解してしまいそう そしてドッドッドッ っと特徴的な音で走っていく

なんとも怪しい車のオーナーと話すことができました 話しかけてみたら結構フレンドリー  ブログにナンバーも掲載OKとのこと  でも顔出しは控えめに・・ だそうで

製造から90年を越える この車は【フォードタイプA】・・ 有名な【T型フォード】の次のモデル

ワイパーが付いていないし運転席 助手席のガラスもない でもエンジンはマスタングのものに換装 本来よりもずっと高性能のエンジンのためにラジエターは高性能なものにして電動ファンを付けないとオーバーヒートしてしまう リアサスにはエアサスを使用している 屋根に付いた丸いものは給油口  この時代にはスピード計が付いていないが車検用に足元に追加してある タイヤむき出しでも車検に通るんだ? etc

など興味深い話もいろいろと アメリカから輸入してこれまでに数百万円とのこと

「どんなスーパーカーよりも目立つね!」 普段はどんな車に乗っているか聞いたら軽トラとのこと・・  え~っお金持ちじゃないの? 筋金入りの好き者なんですね (@_@;)

 

ちなみに  『ホットロッド』 というのは ボディーやエンジンをピッカピカに磨き上げたもの

この車はボディーは凹んでいたり汚い塗装 バンパーも錆びている いかにも古さを感じさせる『ラットロッド』 と分類されるらしい

※ 本来の 【フォードタイプA】はこんな車でした まったく違う車になってしまうのね (*_*)

 

 

その車は477馬力 (゜_゜)

 

ハンドルのマークで判るかと思いますが レクサスに乗せてもらいました

ヤマハ製5000cc V8エンジン 5000回転以上回した時  後ろから聞こえるクォ~~ンという大きめの排気音は スーパーカーと呼ばれる高級スポーツカーほど威圧的でなく 心地良い!  マニュアルモード2速でも制限速度をはるかに超えて3桁のスピードだろう

 

月に2度ほど通う駐車場に置いてあった オーナーの さんと車談義になり  燃費志向のハイブリッドモデルでなくエンジンモデルにこだわったのはこの排気音 が大きく影響しているらしい

車は レクサスLC500 LCはラグジュアリークーペの略  希に見かけることはあるけれども圧倒的な存在感は類を見ない セクシーないでたち と個人的に思い込んでいる   トヨタは凄い車を世に出したものだアッパレ

 

・・・ そんな車にまさか乗せてもらえるなんて! ・・・

運転しても良いと言われたけれども  初乗りで高回転まで回すなんて出来ようはずもない 1500万円でも乗り出せない価格だけでもビビッてしまいます 宝くじに当たったらこんな車に乗るのもいいなぁ (^◇^)

LC5004