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月別アーカイブ: 2017年9月

伏見稲荷が100年

 

長野原町大桑 田通地区にある伏見稲荷神社が創建100年を迎えます。

『伏見稲荷』といえば 赤い鳥居が隙間なく建ち並ぶ写真が有名ですが

そこからの分社だそうです こじんまりですが綺麗に整備されています。

伏見稲荷1

 

掘削開始 掘り下げると固い地盤が出てきました

伏見稲荷2

 

近くにある浅間石の採石場で山積みされた中から厳選した台石を設置

伏見稲荷3

 

コンクリートではなく砕石を敷き込んで据付けます

伏見稲荷4

 

据付穴は工場にて加工済

伏見稲荷5

 

記念碑本体を据付け

伏見稲荷5-1

 

総代の土屋さんが中心になり建立しました

伏見稲荷6

 

小渕優子さんが揮毫 記念碑は初めてだそうです

伏見稲荷7

 

見事な文字です こんな具合に完成しました。

伏見稲荷9

伏見稲荷8

 

 

9月26日 地区氏子の皆さん20人程が集まり 『100年記念の例大祭』で除幕をしました。

伏見稲荷0

 

 

 

渋川 雙林寺 は凄い!

 

旧子持村の曹洞宗 『雙林寺』  そうりんじ で刻名の仕事をしました

東吾妻町では浄土宗が多くありますが 群馬県の寺院で一番多いのは曹洞宗だそうです

 

雙林寺15

駐車場前の門は閉っていますが 両脇の塀に沿って回り込んで行くと

 

雙林寺11

立派な山門があります 吾妻では 『応永寺』 に立派な山門がありますが それ以上

 

雙林寺12

山門越しに望む本堂のこのアングルが大好きです そして広大な境内に植えられた樹木も含めて威厳があります

 

雙林寺13

 

本堂の大きさには圧倒されます

そういえば 雙林寺も応永寺も曹洞宗の寺院 応永寺も同じ作りになっています!

雑草も隅々まで刈り込まれていて 清々しい空間です。

 

この地域は昔から豊かな恵みがある土地なのだろう

 

 

天然物 舞茸・・・ だよね!

 

今日24日は 「赤城ヒルクライム」の日 残念ながらエントリーを逃したので  『MTBむかし道』のコースを走りました。

ビンディングのネジが外れて思わぬところで大転倒するアクシデントに見舞われたが

3年連続参加しているという 地元の愛好者平形さんと一緒に走ったり 人生初の大発見もしました。

 

コース中盤 ダブルトラックの道からちょっと離れた場所に何やら見かけない白い塊りが 何だろうと止まってみた 40×30×20cmの舞茸? 見つけた人が舞って喜ぶという・・・

舞茸2

 

でも 黄色がかった白色 一般的な舞茸は黒ずんだ灰色のはず 生えたばかりなのか?

一部を折って臭いを嗅いでみたが 舞茸と同じでほとんどしない

舞茸4

車道からは離れた場所 リュックには入る余裕がないために写真だけ撮って別れました。

 

帰宅後 ウィキペディアで調べてみました 【シロマイタケ】・・ 肉質がマイタケよりももろく、歯切れはよくない ・・ 確かに折った時に舞茸ほどしっかりしていなかった。

 

そうか 舞茸とは一線を画するのか! でも見つけた時の興奮に変わりはない v(^o^)v

(じつはこのところ 味噌汁に入れる舞茸にはまっているのだ)

 

 

昭和の車 16年来のおともだち

 

わが家に来てから16年 車検のために約1ヶ月を要して帰ってきました

受注生産の 『エンドレス製ブレーキパッド』 が出来るのを待っていました

 

1175

ホイールは  『フォートラン』・・・ 今から40年ほど前に当時の愛車コロナの為に購入したもの

多少の擦り傷 ガリ傷があったために一部を削ったりして再生

センターキャップは奇跡的に使用可能

 

1173

エンジンのヘッドカバーは再度結晶塗装して プラグコードはお約束の赤・・・

これだけでエンジンルームがきれいに見えてしまう レッドマジックといったところか!!

 

エンジンは60000Km走行時に シリンダーに傷がついたので 取り外してオーバーホール済

現在は7万Kmを越えました

1174

ハンドルはナルディーに交換 パワステでないので車庫入れは腕力勝負の世界

今では軽トラもパワステが当たり前の時代 40年前は「腕力」が無ければ車も動かせなかった?

 

シートは購入後すぐにレカロに交換 純正品は私の腰には苦痛でした!

117はシートバックをいちばん起こしても 寝そべった姿勢での運転を強いられる

低い屋根に対応したものだろう

 

1176

マフラーはステンレス 【117オーナーズクラブ】 オリジナル 純正のスチール製は10年で2本がダメになった 趣味の車は月に2度位はエンジンをかけるのが良い  と言われているが実際に走り込まないとマフラー内に水が溜まり錆が出る

 

1177

117は丸目が王道 角目は邪道  とか言われるが 新車で購入した義弟が 『ボッシュ』 に交換しておいてくれました レンズカットが美しい

 

1172

12年間製造した いすゞ117クーペは86192台 製造を終えてから36年 来年は生誕50年 【117オーナーズクラブ】 は会員120名程度

 

今では何台が生き残っているのだろう(2000台という説もあるがあやしい) 私の住む東吾妻町でも永く眠っていた車両が最近目覚めたり 隣の中之条町でも元気な車両がある

 

年に1度くらい 汚れ取りを兼ねてWAXをかけた春先に撮影

 

 

今日から秋彼岸

 

雙林寺の彼岸花が開花

雙林寺2

 

彼岸花って不思議な感じがします すっと茎が伸びてきて幾何学的な花が咲く

殆どが群れて咲きますが たまに1本だけで咲いているものも

 

雙林寺4

雙林寺41

 

夕暮れが早くなりすっかり秋の空気になりました

 

雙林寺1

 

 

 

映画【ナミヤ雑貨店の奇跡】

 

9月23日今週末 映画【ナミヤ雑貨店の奇跡】が上映されます。

 

「ナミヤ雑貨店の...」の画像検索結果

小説には全く縁のない生活をしている私ですが 5年前の腰椎手術の折

入院生活の暇つぶしにと本屋で数冊の本を購入しました 誰の作品が良いか判らないので

名の通った東野圭吾 【ナミヤ雑貨店の奇跡】 という何だかややこしそうな題名が気に入り購入

一緒に買った 【麒麟の翼】 も以前映画化しましたね

「ナミヤ雑貨店の...」の画像検索結果

いろいろな登場人物と 過去と現在が入り乱れる展開は 一度読んだだけでは整理できずに

もう一度読み直して何とか理解できた とても魅力的な作品でした。

 

あれから5年 映画化の情報を知り単行本を探したが退院時に病院の本棚に置いてきたらしい

もう一度購入して 読み直して映画の封切りを待ちます。

 

 

【昭和のくるま展示会】 Vol 10

 

『東吾妻ふるさと祭り』 の一環として 今年も  『昭和のくるま展示会』 がありました。

東吾妻町内や近隣地区からの出展を中心に始まったこのイベントですが

今年で10回目 いろいろな地域からおもしろい車たちが集まっていました。

 

昭和の5

不滅のデザイン 今見てもカッコいい セリカラリー仕様

 

昭和の6

昭和の7

箱スカGTR 見事なまでの程度の良さ・・・  1~2千万円するらしい

 

昭和の9昭和の8

ロータスヨーロッパJPS 43年前のモデルとのこと 初めて運転席に座りましたが

狭まくて低くて乗り込むのがメチャクチャ大変 30cm足らずの隙間にペダルが配置されているのでスニーカーでは操作不能 ハンドルが25cm位しかないしパワステでない・・・ こりゃ運転することができないょ

似た感じの車も来ていました・・ 思わずほっこりしてしまいます *´-`J*

 

昭和の1昭和の3

【1953年製 ビュイック エイト】 私と同級生 「 外装  メッキ  内装  エンジン 」見えるところすべてがビカビカ 前橋のオーナーが10年探し続けてアメリカのオーナーから直接購入したとのこと

日本ではここまでのレストアは無理だろうとのこと  多く来ていたアメ車の中でも圧倒的なオーラを放っていました。

 

昭和の4

この車でナンバーを取れるの w(゜o゜)?

いわゆる ホットロッドと言われるタイプ 屋根は低く切り落としてある エンジンはむき出し マフラーは1m位のパイプだけ(でもエンジン音は意外なほどおとなしい)

もう 目が釘付けなかなかの存在感です 群馬自動車大学校の所有というのも凄い!

 

 

 

いちばぶどう 開園

 

・・・・お待たせしました・・・・ 【いちばぶどう】 が16日開園します

このところの好天で甘みがのってきました 開園を待ちきれない客が来ていましたょ

 

いちば高妻

ぶどう色の定番   【高妻】 はいっぱいあります

 

いちばユーホー

大粒ジューシーな  【ユーホー】

 

いちば安芸クイーン

おしゃれな赤系  【ベニバラード】

 

いちばシャイン

人気の   【シャインマスカット】 は10月頃まで待ったほうが良さそう

 

いちば天山

こちらも人気の 【天山】 はこんな感じで しばしお待ちください状態です

 

人気の 緑系はもうすこし待ったほうが良いみたい ですね (≡・ x ・≡)

 

 

 8月の雨で・・ あわや

雨続きの8月が思わぬ置き土産を

墓地のすぐ後ろは岩場を含む急峻な山 連日の大雨で地盤が緩み落ちてきたと思われます

手前左の石は1.5トン 右の石は半分くらいの大きさ 外柵石に接していますが大きな損害ではなかった

矢印は 墓地入口に落ちた石

町田謙一1

 

 

矢印の石がいちばん大きく 2トン弱

町田謙一2

ここは J R吾妻線の落石防止用の擁壁・・・ (八ッ場ダムの為の付け替えで一昨年前から廃線になっています)     この落石のために機械を持ちこむことができません  ひと回り大きなクレーンでこの石から撤去しました

秋には墓地を移転する予定でしたが 慌てて石塔を撤去しました

 

『こんな大きな岩が落ちてきて石塔が無事で済んだのは きっと先祖さまが守ってくれた!』

施主の言う言葉に思わずうなづいてしまいます。

 

 

10月15日 むかし道MTB

 

10月15日 今年も 【東吾妻むかし道MTB】が開催されます

 

MTB1708

6月よりエントリー開始しまして 7月中に計画人員を上回る170人がエントリー 受付終了になりました。

 

9月10日 大会まで1ヶ月あまり 大会に向けた最終的なコース整備 草刈りや倒木切り 階段作りなどをしました。

IMGA0375

『チェックポイントの大原地区で地元の人と打ち合わせ』

 

そして12日は 『実行委員会』  参加者は169名とのこと

近年 地元群馬県以外の参加者もスタッフとして加わってくれるようなり サポートメンバーが年々充実してきているのはとても嬉しい傾向です。

地域のサポートを受けながらMTB愛好者で自主運営ができるようになれば本物かと・・・!    まぁ 受け売りですが v(^_^;f

 

・・・   ことしも10月15日が快晴に恵まれますように   ・・・

むかしみち16