ブログ|浦野石材

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マルエドラッグ が2店舗

『群馬原町駅』の北口交差点にある小振りな【マルエドラッグバイパス店】

隣にある『Aコープ』は3ヶ月前に【JAファーマーズ】に生まれ変わったばかり

原町バイパスは 「無電柱化」工事が進められていてスッキリしました

地域の人口減少は深刻化するばかりですが この場所は洗練されて来つつあります

このたび 原町駅の反対側  赤十字病院前に大きなマルエドラッグ『駅南店』が新規開店

バイパス店も併設するとのこと

地図で確認したところ 玄関~玄関の距離は僅か200m

都会じゃあるまいし これって有りなんですか ( ´・・)ノ(._.`)!

 

行列店【おおつき食堂】

我家の4件隣(1000m)の 焼肉店『おおつき食堂』は焼肉が安くてラーメンも旨い

昨年から【マツコの知らない世界】【バナナマンのなんとかグルメ】【テレビドラマ】

などで紹介  使用されて  いきなり行列店になってしまった

紅葉シーズンには広い駐車場が満杯 開店前から(吾妻初の)行列ができた

3人で切り盛りしているため 客の多い週末は夜の営業を取りやめることも

先日 23日放送の【帰れマンデー】のロケがあったみたいで

またまた客が押し寄せることになりそうです   (┬﹏┬)  NG

 

今年は 水沢詣り

日影や上部には暮れに降った雪が残ります

〆 しめ飾りが供えられた『十二仏』を過ぎて

山頂には数人が この日 富士山は雲の中 『東京スカイツリー』は ぼんやりと確認できました

標柱には3cm程の小鳥が付いていたが 『打ち出の小槌』を持つウサギに変わっていた

山から降りて水沢観世音にお詣り この日は1月4日

大きな駐車場は車があふれて参拝するには100mも並ぶことに

 

完成前に雪の中

草津での仕事は11月中に仕上げる予定でした

一部の部材に不具合が見つかり再発注をかけましたが 中国製造のために

届いたのが12月中旬 年内に仕上げましたが 草津町営霊園はすっかり雪の中

 

新年を迎えた現在はこんな感じで

春を迎えるまで墓参りは出来そうにありません

 

突然の銀杏(ギンナン)

工場のすぐ隣に数本のイチョウがある

40年も前だろうか【イチョウの葉が高く売れる】ということで イチョウを植えた畑がたまに見えるようになった

どんなに儲かったかは知らないが 今はイチョウの畑を見ることは まず無い

工場隣の畑もそのひとつ 畑端に残されたイチョウは成長して かなり邪魔な大きさになった

いちばん大きく育った木に 今年初めて銀杏(ギンナン)が成った 小粒ながら凄い数

秋には実を落とすはずなのに 冬を迎えた今現在も木に付いた実は多く残っている

イチョウの持ち主の家はあるが 今では空き家になっている

主(あるじ)の居ない木に初めての実がなる なんかせつないですね  *: .。. 

 

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします 2022の記憶

年賀状に使用 雲海の雰囲気 は印刷では伝わらないのが ちょっと残念

なんともレトロな店にレトロな自転車 軽井沢ならこれも有り

【いちばぶどう】 葡萄棚と深緑の岩櫃山

「能登の塩田」 倉林さんのお陰で 能登湾岸サイクリング

夏に取り壊された母校 岩島第一小学校

二桁通った水沢山 前峰からの前橋方面

 

困難な墓地改修 その2

納骨室の石も割れている 衝撃の大きさを物語ります

一日中陽の当たらない場所 そして寒い時期なので接着剤が固まるのに時間がかかる

ようやく形になってきました 接着した場所も写真では目立たない・・? (* ̄0 ̄)

いちばん緊張したのが 3本に割れた外柵石の接着

こんな感じに繋げて 完全に固まるまでに何日か放置

無事に据え付けることができました やれやれ  (^^ゞ

粉々に砕けた床の貼石は作り直して

開始から2ヶ月近く 他の仕事の都合もあり長い時間がかかりましたが

ようやく仕上がりました 緑だった周囲はすっかり冬枯れの景色に

詳しく見ていくと こんなところもあったりしてね   (ˉ▽ˉ;)…

 

今日 映画【ホイットニー ヒューストン】

鮮烈なデビューからの快進撃 世界の歌姫として大活躍

デビューアルバム『そよ風の贈りもの』は長い間 愛車に積んであった

そんな彼女も 後半はスキャンダルにまみれて短い人生を終えた

あれから10年 ホイットニーの歌声が映画館の大音量で聴けるなんて・・

【ボヘミアン・ラプソディー】以来です 期待してしまう ☆*: .。.  φ(* ̄0 ̄)

 

困難な墓地改修 運搬車が・・

高圧水洗浄用のタンクを載せた運搬車が動かなくなってしまった

急坂の途中 それもドロドロの土の中 参りました ~(>_<。)\

積んでいた『300リットルの水タンク』が空だったのはラッキーでした

走行クラッチのワイヤーが切れてしまった 太さ5ミリ程度のかなり太いものが

運よく製作メーカーが存続していて部品があった(多くの石材関連メーカーは潰れている)

ワイヤーセットを取り寄せたが エンジンを外さないと交換できない

仕方なくクレーンで吊り上げ 少し大きな運搬車で運び出す

どろどろの車体は高圧水洗浄ですっきり

最寄りの『万晴農機』でエンジンを外しての作業が完了

このタイミングで ヒビ割れがあるタイミングベルトも交換して

購入から25~30年か? 3年前のエンジン交換 今回のワイヤーセット交換

まだまだ頑張ってもらいましょう  .。.:*☆(^^ゞ

 

困難な墓地修理 その1

『大木が倒れて壊れた墓地』の修理を始めました

倒れた切り株が残っていますが 木材は業者が片付けてくれました

石塔は絶妙なバランスで倒壊を免れているが  いつ落ちるか判らない

長い外柵石は3本に割れて 薄い敷石は粉々に 周囲の古い石塔も多く倒れた

林の中にあるため 墓地全体が苔むしています  ⊙﹏⊙∥

【可能な限り今までの石を使って直したい】とのことです

墓地までの道は土が崩れて埋まっているので搬入路改修から

林の中はほとんど陽が当たらずに クレーン搬入もギリギリの濡れた急坂

先ずは 絶妙なバランスで倒れずに残った竿石から外す

苔を削り落としながら割れた石を動かして

高圧水洗浄しますが汚れが激しくて それだけでは綺麗にならない

手間ひまかけて削り落とします 古い石塔も巻き込まれた