ブログ|浦野石材

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パスタ ≓ マンジャーレ

パスタといえば長野原町大津の【マンジャーレ】

ランチセットA( 1,200円)は【牡蠣とほうれん草のトマトソース】

大きくプリップリなカキが3個も入っている 味は折り紙付き

来月からはカニに変わるそうなので その前にもう一度食べに行きたいな

 

【サイドポリッシャー】の出番

【サイドポリッシャー】・・長い材料の側面を磨くための機械です

長さ2mの石材  以前は良く使っていましたが この度 久々の現役復帰です

たまにしか使わない機械は 使用後の水分ふき取りやオイル補給は念入りにして錆を防ぎます

 

Jam 今冬のイベントは?

コロナ禍ではありますが『チームJam』冬の恒例行事に向けた打ち合わせがありました

場所はいつもの中之条町『まぁ家』もちろん皆さんマスク着用で集合

本日のお勧め『こぼれイクラ丼』に『追いイクラ』で2,300円也

大粒 ぷりっぷりのイクラは スプーン上のごはんから転げ出して逃げ回る

こんなイクラはこの辺りのスーパーではまずお目にかかれない  (^_^;)

・・ ここで本題に 忘年会は12/19「コニファいわびつ」

スキーツアーは1/28~31  3年ぶりの「安比」に決定しました

・・が コロナウイルス大流行が再び始まったので! どうなりますやら (-_-;)

 

稲荷様の台座

お宮の台座依頼がありました

施主が自分で組み立てるとのことで 完成の連絡をもらい見に行きました おぉ・!

見事な仕上がり 手前の敷石がいい味を出しています

息子さんが造園屋でした さすがです脱帽!

 

上信道の架橋工事

地元岩島地区で 長さ100mくらいの橋を架けている

奥のクレーンで組み立てた橋を大きなレールに乗せてこちら側に伸ばしてくる  緑色が軽い先行部分 監督さんと話すことができた

 

ここが先端部分 橋脚に足場を組んでいる

油圧ポンプを6ヶ所に取り付けて 1メートル3分の速さで伸ばしていくとのこと

でも油圧ポンプは2メートル位の長さなので 6分間伸ばしたら足場位置を替えなくてはならないので それなりの時間がかかりそう

鉄色が橋本体 和歌山の工場で作ったものを毎日2台のトレーラーで運んで後ろに継ぎ足していくそうです(この会社の仕事は 日本中どこで施工する時も和歌山工場で作るそうです)

橋の組立に使う超大型のクレーンですが どのようにしてここまで入ってきたのか

不思議な感じです ┐(´~`;)┌

 

墓地改修をしました

墓地改修をしました 施主は現在東京在住 墓参りするのも大変です

石塔は昭和30年に建立(65年前です) 外柵はその後に施工したと思われます

以前ブログに掲載しましたが 取り外した台石はこんな状態

・・ 『新しい石に交換しましょうか?』 と言われるような石ですが

長年の感から試しに磨いてみることにしました   風化した表面3~4ミリを削り取ります

磨き上げてビックリ! 福島県産黒御影【浮金石 うきがねいし】でした それも極上品!

味わいある文字はそのまま使用 墓地手前の敷石は外柵石を再加工しました

施主とは進行状況をメールでやりとり 相談を受けてから1年がかりの工事になりました

 

冬が来た

アメリカ大統領選は大接戦 開票状況が気になって仕方ありませんが

メダカ鉢に初氷が

車の屋根もガチガチに 居間の暖房は昨夜から「エアコン」→「ストーブ」に切り替え

いよいよ冬が始まりました

 

好天に誘われて

秋晴れが続いています この天気 空気 景色を味わうには やっぱバイクでしょ

山沿いは 例年になく色ずきが良くなりそうな気配が・・

 

昭和村で偶然発見! スイム仲間(だった)植草さんの【美容室SOU】は沼田から引っ越して春に新築したばかり・・とのことお洒落 (^^)!

北橘にある【橘石材店】の石看板・・ これが凄いのです

「文字・マーク」 全てが象嵌加工(ぞうがんかこう)なのです

象嵌加工・・ 大きな白御影石に「文字の形の穴」を掘り「同じ形に 切り抜いた黒や灰色の石」をはめ込み接着します その後に磨き上げたもの  とんでもなく手間がかかっているのです(QRコードは後から張り付けたらしい)

オイラならカッティングシートを貼って済ませてしまいますね (^_^;)

坂東橋の下はこんな堰堤になっているのですね 「利根川サイクリングロード」からのながめ

この時期 のんびりしているとすぐに日が暮れてしまいます

 

黄色い秋 見つけた

松谷地区の田村さんが栽培しているのが 『フォックス フェイス』

・・『狐顔』とはうまい名前を付けたものです

熱帯アメリカ原産のナス科の植物だそうで 家の中なら春まで楽しめる観賞植物です

田村さんは毎年育てていて 今年は豊作とみえて我が家にも届きました

早速  台石に穴をあけて展示場の一角に

春には「菜の花」に覆われた応永寺前の畑は「黄花コスモス」が

紅葉までにはまだ間がありますが 鮮やかな黄秋は盛りです

 

施工例 「墓じまい」

寺墓地の墓じまいをしました

施主は現在遠方に住まうために管理ができない状態でした

すぐに施工できないので一度藪刈りをして石塔が見えるようになりました

施工前 住職に『魂抜き』をしてもらいます

  

石塔を取り外して 石塔台の中には何も入っていないので どこかに骨壺やお骨が無いか?

全体を掘ってみますが 出るのは「笹とイタドリの根」ばかり(運搬車に1.5台)

防草シートを貼ってから

細かい砂利を敷いて完成です

【土葬の場合 半世紀程でお骨も土に還る】と云われています

今回のように見つからない場合は【掘り下げた場所の土】をお骨の代わりにします