ブログ | 浦野石材

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夏は乗鞍

今年も「乗鞍参り」ができました 乗鞍岳の天気予報は「曇り一時雨」

この先は超大型台風10号がやって来るし ダメもとで決行 お決まりのすずらん橋駐車場はこの天気 中央の乗鞍岳まで1100mの標高差

乗鞍0  」

乗鞍2  乗鞍3

「温泉臭い冷泉小屋の水場」  「位ヶ原山荘の水場はホースで」  「万年雪からの雪解け水」 どれも格別なうまさ

乗鞍5  乗鞍4

温暖化の為か昨年よりも小さい かろうじて残った万年雪には20名位のスキーヤーが見える

スキー用の駐車場には3台のマイクロバスが 「東京のレンタカー」 「妙高の宿」  そして 「嬬恋高校」が!!

乗鞍10 乗鞍11

下界は30度超えの酷暑   標高2700mの畳平(たたみだいら)は20度の別天地(温度表示は昨年まで無かった) コマクサが満開 (^_^)V

 

乗鞍6  乗鞍9

岩場に 熊 がいると指差す人がいる できれば 雷鳥 に遇ってみたいものだ 未だ見かけたことは無い

 

『ツバメのお宿』対策

今年も 「ツバメ」 が倉庫に巣を作り 10日ほど前に巣立っていった もう一組の 「ツバメ」 が別の場所に巣を作り始めた  巣の材料のや それよりもずっと多くのフンが在庫している石塔2本に積もってきた・・ 土はそのまま乾いて害はないけれども フンはそのままにしておくと石にシミを作ってしまう・・ 薄い色の石は特に目立ってしまう    慌てて対策をしました

つばめ1       ツバメ3

ツバメはどうもこの場所が好きらしい すぐ隣には前年の残骸があるけれども 人間と同じで新築が好みなのかなぁ

つばめ5  つばめ4

8月下旬というのに子育てが続いています 親に負けないくらい大きくなり 巣立ちも近い (^◇^)

ツバメ1

 

 

いざ聖地へ おまけ

「しまなみ海道」 四国側はタオルで有名な今治 【今治銀座アーケード】に近い宿に宿泊しました

このアーケードは前橋のアーケードに負けないくらいのシャッター通りでした その周囲も元気がない・・  「しまなみ海道」 が出来るまでこの地は海運の基地として大いに賑わっていたそうです   しまなみ海道の光と影!

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我々が石屋巡りをしている間に 船旅を楽しんだメンバーもいます・・ 瀬戸内海に来たら船旅というのもありですね  島のあちこちに造船所があり 大きな船が修理に入ったり 建造中だったりして ついつい止まって見入ってしまいます・・ 自転車旅ならでは  名物「鯛めし」は ◎

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わらべ地蔵

・・ お盆ですね ・・ 超大型の台風10号に直撃されそうですが ・・

地蔵尊は子供の供養のために作ります このたび新しい「わらべ地蔵」がやってきた

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これは中国で加工したもの 全体のフォルムは良いのですが合掌の手や数珠の仕上がりの悪さが気になります

じぞう1

数珠の形を直して 目 口を深くして 全体をブラスト加工して ほんわかした雰囲気に仕上げます

じぞう5  じぞう6

 

 

 

いざ聖地へⅤ

平山郁夫 昭和~平成を代表するあまりにも有名な日本画家 彼が生まれ育った【生口島】「平山郁夫美術館」があります  3年前のサイクリングで玄関まで来ましたが 閉館間際ということで入ることができませんでした  【いくち島】は瀬戸内レモンの島

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子供の頃から書いてきた絵が年代ごとに並べられていて 小学生にして大人が描いたようなスケッチ画が並び 人並み外れた才能を感じることができます  中には燃えかけた絵もあって 中学生の時 広島で被爆その時に燃え残ったのかなぁ・・

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何年もかけて描いた「シルクロード」はあまりにも有名

しまなみ30

「チョコレート工房での記念撮影」 しまなみ海道を描いた絵も数多くあり 写真の景色も絵になっていました

 

「来島海峡大橋」の全貌を眼下に見下ろせる「亀老山展望台」は国立競技場を設計した「隈研吾」さんが設計したというだけあって コンクリート・ 石・ 木材を使った斬新なもの 少しモヤっていましたが絶景でした 3人が写った写真をアップすると橋が見えてきます

しまなみ41  しまなみ39

 

最後に 長年の夢がこれ以上ない形でかないました! でもこれで終わる訳にはいかない・・ 残りが少なくなった人生 次の夢は?

しまなみ一場  しまなみ丸橋  しまなみ剛1

 

いざ聖地へⅣ

【大島】で採れる 【大島石】 は白御影石の国日本※ を代表する石です

白御影石で一番有名なのが香川県産「庵治石」 二番目が「大島石」・・ どちらも綺麗な模様でほれぼれする石です(群馬県で多く目にする黒御影石よりもずっと高価なのです)

京都や大阪など西日本で多く使われています

しま8  しま5

大量の原石ストックヤードに立ち寄ってみました 数トンの原石がこの写真の10倍くらい 全ての石が石塔に使える訳ではないけれども数億円規模ですね! 積込みに来ていた大型トラックもピッカピカの新車・・・ 景気良さそうな雰囲気 中国に送って加工することが多いとのことです

 

もう1件は 墓石製作の 「青山 せいざん」  10人以上が関わる程の大きな工場では2人の外国人が磨き作業をしていましたが 閑散とした感じです 石材に関する日本の製造業は衰退の一途をたどるしかないのか・・ (-)_(-)

自然石を多用した魅力的な展示場で奥さんにコーヒーをいただきました

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※ 白御影石の国 日本 群馬県に住んでいる私たちは白御影石の山肌を見る機会は殆どありません (みどり市草木ダム周辺は白御影石の山がありますが) でも 西日本全般  近いところでは茨城 福島は白御影石の産地なのです

 

いざ聖地へⅢ

行く先々で【城】に吸い寄せられるように向かってしまうのは 日本人のDNAがそうさせるのか?

今回は【松山城】 琵琶湖一周サイクリングの時には【彦根城】だった

しまなみ1

白御影石の一大産地だけあって圧倒的な石垣の高さ 1.5~2トンクラスの石が多い

重機の無い時代に短期間での築城にいったいどれ位の人間が携わっていたのか・・・ 想像を絶する

 

【向島】 今年3月今治の刑務所から脱獄した平尾受刑者が潜んでいた向島は「しまなみ海道」の一部です  お遍路で何度も四国に通っている丸橋のリクエストで行った山の中のチョコレート工房

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「四国の道路は狭い!対向車が来たらどうするのだろう?」・・・

軽自動車でもためらうような狭い山道を登って登って たどり着いたのは 古いけれどチョッと場違いな感じの地域活性化のための施設  駐車場には観光客を含むであろう 数台の車が止まっていて みなさんこんな山道をよく登ってきましたね!

カーナビが指示しない限り絶対に乗り込むことはないだろう ┌|∵|┐└|∵|┘ お手上げ

 

 

いざ聖地へ Ⅱ

愛媛県といえばミカンの大産地  空港には 『蛇口からみかんジュース』 が

しまなみ0

 

島中がみかん畑かと思いますが 「昔はみかんの島だったそうです」 が今ではあまり見かけない

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店頭で一箱 2~3000円とかでは後継者も育たないか??

しまなみ23  しまなみ24

大島から伯太島に渡ります 基本は海沿いの平地ですが 島の中には峠もあり 橋を渡るには登り降りがあります

日頃の行いの良さから この日に梅雨明けになりました ・・・つづく

 

 

いざ聖地へ

【しまなみ海道】が完成から20年 【いつかはしまなみ】 Jamではずいぶん前から呪文のように言われてきた  「筑波8耐」から離れて 自転車に乗らなくなったメンバーが増えてきて 今 ここで行かないと永遠に行けなくなる

 

『吉田家』 『松井家』 そして私は『3年前に倉林グループと』 経験者も出てきました

しまなみ海道は 広島県尾道から愛媛県今治に5つの島を渡る6本の橋で構成しています

70Kmの全線走破でなく いちばん人気 今治と大島に架かる約4Kmの【来島くるしま海峡大橋】を走ろう!

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今治のGIANTショップでバイクをレンタルして 来島海峡大橋へ

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つづく

 

愛犬の墓 Ⅱ

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ロッキーの墓を作りました

写真を石に彫り込む 【影彫り】は中国の伝統的な技術なのです

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15年位前の中国視察で工房を訪ねました  職人がキャンバスのように立てかけた石板に向い  下書きした絵をコツコツコツと小型のノミで絵を描いていきます 工房内には水墨画を中心に見事な製品が並んでいました

 

日本ではこうした職人を知りません 機械を使い 【小型ノミでコツコツと彫る方法】 【レーザーを使う方法】 がありますが 人間のほうがメリハリのある仕上がりになります