ブログ|浦野石材

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能登便り Ⅲ/Ⅲ

2日目は反対方向 能登半島の最先端を目指して走る

道中に何ヶ所かの観光塩田がある 砂を敷き詰めて溝をつけた塩田に海水を撒き

塩を作る作業は 夜中から海水を運び上げる過酷な労働だったそうです・・

 

崖を登り上げた木ノ浦近くにある 『つばき茶屋』で昼食 庭からの眺めは絶景

沖合には複数の岩が常に見える『七つ島』と呼ばれて輪島からは25Kmとか

・・ 店内は満席 派手なジャージが揃うと存在感がある・・

『兜煮 かぶとに定食』をいただきました つけあわせも全て手造り 旨い ^_^

行きは追い風でスイスイ 帰りは向い風  辛いが負けずに漕ぎます

正式名称『白米千枚田』 一番小さな田んぼは ≪ 新聞紙1枚 ≫とのことです えっ!(⊙_⊙;)

稲刈りが終わって 明日の夜からイルミネーションが始まるそうです・・ えっ!朝には帰路につく ⊙﹏⊙∥

 

こんな具合です・・ と久保さんが写真を送ってくれました

次回はライトの点いた遊歩道を歩いてみたい  以上   能登便りでした

 

能登便り Ⅱ/Ⅲ

輪島の海岸にある 昭和10年製【鴨ヶ浦塩水プール】岩を削り取った25mプールは海水が自然に入れ替わる    スイム愛好者には気になる存在

【輪島朝市】昼過ぎの通りは店もまばら 残っていたメンバー馴染みの店主と記念撮影

われらを歓迎しているかのような 見事な天気 穏やかな海  ☆*: .。.

平坦な海岸沿いから突然の崖 数十メートルの急坂登り・その後の峠越え

このところ全く乗れていなかった体にはとても厳しい

山を下って曹洞宗大本山【総持寺】 ここは Jamメンバー大和さんの住む門前町

『大和医院まで4~5Km』と交番で聴いたけれども 夕暮れが近いので泣く泣く断念

夕暮れ前にキャンプに戻りましたが 久々のバイクに筋肉や尻が悲鳴をあげている

近くの『ねぶた温泉』で息を吹き返すが もうグダグダです

隣のユキオさん 女将さん  大和さんも駆けつけて総勢8名 賑やかな時間でしたが

写真を撮るのをすっかり忘れてしまった ~(>_<。)\ 鍋の写真でお許しください

 

能登便り Ⅰ/Ⅲ

やってきました 能登の海は1997年以来かなぁ

『能登千枚田』近くの ここは倉林邸・・ 勝手に【湾岸サイクリングのベースキャンプ】です

昨年春から古民家にコツコツと手を加え続けて 今では古民家ホテルに

昨年から誘われていましたが 冬が近づいたこの時期にようやく実現しました

道路と海が極端に近い もうすぐ冬の日本海の荒波が道路に打ち寄せるのだろう

Jamジャージで勢揃いのメンバー 吉田 倉林 夕向 久保 オイラ

ヘルメットにサングラスで 60~70代には見られないだろうね  (ˉ▽ˉ;?)…

高速道を乗り過ごしたりして 家から8時間 スマホ案内では2時間も前に到着するはずでした

 

むかし道 まで4日 

週末10月30日がすぐそこに 天気予報は うれしい『晴れマーク』

今日の浦野石材工場での作業風景 明日もまた頑張ります

4年ぶりの【東吾妻むかし道MTBライド】 ワクワク感に押しつぶされそう (ˉ▽ˉ;)…

 

マイ ブーム

この秋 我家でのブームは

【ピザトースト】 妻が突然ハマってしまいまして

今日は仕事先からいただいた『ほうれんそう』をトッピングして

数回食べていますがまだ飽きていない いつまで続くのでしょうか?

 

雲の上に ごほうび

真夏は避けていましたが  秋になり水沢山登りを再開しました

雨上がりの翌日 水澤観音の駐車場は霧の中 山は全く見えない

中間点の『お休み石』 少し明るくなってきたがまだまだ霧の中

運よく頂上は雲の上でした 雲海に巡り合え感動ものです こちら前橋方面

刻々と変わる雲の流れはず~っと見ていても飽きることがない こちら妙義山方面

別の日に斉藤さんとも登りました 登山をするのは晴れた日がが気持ちいいですね  ☆*: .。.

 

どうしようか・・?

長年使用してきたポリッシャーが壊れてしまいました

石屋にとっては必需品 これが無いと日々の石材加工ができなくなる

ベアリングが寿命なので交換すれば使えるようになるのですが

元々は『日立製』だったものを『フチオカ砥石』が受け継ぎ 10年ほど前に廃板になった  問い合わせしたがパーツの在庫が無いとのことで『 修理不能 >_< 

ベアリングなんて既製品だろうけれども・・  自分でバラしてみるしかないか   (ˉ▽ˉ;)…

 

実りの秋は 栗 でしょ

『秋の日のつるべ落とし』

彼岸が過ぎて3週間というのに5時には薄暗くなり始める

奥手の栗が実りました でも家族で【栗】を楽しみにしているのはオイラ独りだけです

イガの中には1個から 多くても3個 こんなの初めて6個の栗

上毛新聞社に連絡してみようか    (⊙_⊙;)

 

MTB むかし道 2022

【東吾妻MTBむかし道22】 に向けたコース整備が続いています

好天に恵まれた週末 県内 首都圏からのボランティアスタッフ15名が集まりました

19年は『豚熱蔓延で』 20・21年は『コロナ禍で』中止に

その間も開催に向けた コース発掘・整備は続いていました

例年 秋に開催されていましたが 今年は春3月開催を計画も コロナ6波で・・

今回は坂上地区の新コース 所どころに凄い藪が待ち構えている

今日の草刈機チームは6名 奮闘の成果がこれ 【 藪のトンネルを抜けると・・・☆ 】

重装備のスタッフ 脚にはノコギリ装着   カッコイイ     []~( ̄▽ ̄)~*  

 

かなりの重症です

修理依頼がありました 隣の山から樹が倒れて墓地を直撃

石塔はかろうじて倒壊を免れましたが 絶妙なバランスで耐えている

ちょっとした振動で落ちてしまいそう

周囲の古い石塔も倒れてかなりの重症 汚れも激しい

長い外柵石は3本に割れてしまった できるだけ現在の石を使って直したいとのこと

どうしたものか・・?