ブログ|浦野石材

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ゴールデンウイークは望郷ライン

またかょ ~_~    とか言われそうですが 新緑のGWは望郷ラインを走りたくなります

トンネルから見る 光り輝く新緑が大好物なんです

近年は必ず2~3回通っていたのに  今シーズンは一度も滑ることが無かった

『川場スキー場』は  まだゲレンデに雪が残っている

片品 丸沼方面に向かう時には必ず登った【椎坂峠】ですが 今はトンネルでスルッと

なんとも懐かしい「オルゴール館」はあの時のまま残っているが

ここを通るのは 近くにある採石場に向かうダンプ数台と 乗用車がたった1台

園原ダム    ・・ GWの喧騒とは縁のない  静かに時間が過ぎていく望郷ライン・・

 

またもや【天狗山】ですか?

前回は八ッ場ダム下の上郷「天狗山」に登りましたが 2週間後 ダム上の横壁「天狗山」に

八ッ場湖の駅【丸岩】から沢づたいに登ったところに【天狗山】があります

この山の頂上の岩場に石宮がありますが

ド~ンと登り上げる斜度は40度くらいか? 今ではアルミ製の階段が取付られているが

以前はロープを張ってよじ登っていたとのこと この階段は八ッ場ダムの地域振興で作ったそうです 工事した業者は苦労したろうなぁ φ(* ̄0 ̄)

登り上げ尾根を進むと石宮が  総重量300キロ超か 水色の柱は仮の木製

この石柱を取付けに来ました すぐ隣の松の根の影響で全体が傾いている

取付穴に合わせて柱の先を加工します

ここで活躍するのが【マキタ製充電サンダー】 便利な時代になりました ^_~

柱を取り付けて 全体の傾きを直してから 供え物をして手を合わせます

改修の記念撮影 地区代表の豊田さんは80代とのことですが機敏な動き

年令を感じさせない

 

展示場の 「さくら」

展示場に桜が生えたのはいつだろう 15年? 20年?

コンクリートの間から生えたので大きくなれない 幹の太さはずっと手首くらい

枝を伸ばせばたびたび切られてしまう 冬にも切られるので 春になっても花も咲けない

なんともかわいそうな桜ですが 展示場には欠かすことのできない存在

緑の葉が在ると無いとでは【心】を刻んだ「自然石石塔」の見た目が全く違います

・・  でも この石塔  よほど居心地が良いのか なかなか旅立ってくれません

※  福島産【伊達冠石 だてかんむりいし】

サビ色の玉石で土の中に埋まっています 以前は四角に切って石塔にしていましたが

今では自然石の肌を見せる加工で 人気のある石材です    隣のダルマも同じ石

 

ナナフシ 今年も

今年もお目にかかれました 走る車のドアバイザーの内側に張り付いていました

尾を持ち上げ 6本の脚を踏ん張っている【ナナフシ】はホコリのような存在感

脚の先から対角線状に伸ばした脚の先まで2センチほど

我家では毎年  数匹がバラの葉を食べて20センチ超えに育ちます

 

岩中にある『歌会始』の碑

昭和62年の『歌会始』に当時 三島在住の田中廣作さん90歳の句が入選しました

寄せられた3万首の中からの10首に選ばれた功績を祝して建立されました

吾妻町文化協会が中心になり1200人超の浄財が寄せられたと記してあります

今では廃校になった岩島中学校体育館の前 植栽された木が藪になっている

【 苗木植うる生徒らの声こだまして 山の傾斜(なだり)を移りゆくなり 】

今となっては超貴重な天然の三波石(川の流れで磨かれたもの)を使用

浦野石材で施工したもの 以前から気になっていましたが

葉が伸びる前にクリーニングと剪定をしました

思い切って剪定した枝葉は 軽トラック山盛りに2台 建立時のすがたに  ☆*: .。.

 

道の駅『吾妻狭』の天狗山

道の駅『あがつま狭』の隣にあるのが天狗山

ゴールデンウイークには頂上に鯉のぼりが泳ぐ

今月初旬に登ってみました 道の駅から標高差400m登るのは初めて

登山道は途中で途切れながらも8合目くらいまで 車や重機が通った形跡(作業道)が続く

途中にある桜公園 花まではもう少し 道の駅は花盛りでしたが

突然道が途切れて岩場に単管を組んだ橋が現れる 倒れかかった木の為に全体がゆがんで 手すりは折れたり曲がったりしている 錆も進んでいて渡っていいものか・・ (。_。?)

ここで断念する人もいるのだろう

恐る恐る渡ってみるが「ミシリ」ともいわない! でもいつ倒れるかも知れない恐怖感が半端ない

その先 スギやヒノキが植林されている中を進むがこんな険しい山中に植林してもどのように持ち出すのだろうか? 映画に出てきそうな広葉樹林に出てホッとするこの先が頂上か?

頂上が近づくと手造り看板が所どころに

頂上にお宮がある  【天狗山】は山伏と呼ばれる修験者の修行の場と言われるが

しっかりした造りなのに壁板がはがれているのが惜しい

葉の無いこの時期は周囲を見通せるけれども すぐに芽吹きの時期

【三等三角点】 いつ作ったのだろうか 文字の具合からして昭和以前?

そして頂上には本格的な柱に 鯉のぼりが絡みついて残念なことに

これってどうやって取り外すのだろうか >_< ? 気になるぅ

途中の桜公園 山頂近くの植林 山頂のお宮や鯉のぼり 地域から愛されているようです

 

道路拡張工事で移設

道路拡張のために古い石塔を移動します

砕石を転圧してそこに据え付けますが 栗の木の下になっていた

隣の墓地の汚れが激しいのでクリーニングすることに

クリーニング前に  床の砂利を取り除いてからの高圧水洗浄

石塔台や五重の塔はコンクリート製  汚れや苔むしているのがすっきり

クリーニングとはいっても 大谷石やコンクリート製品は新品のようにはならない

特に大谷石は黒い部分が残りたがる

床は防草シートの上に細かい7号砕石を敷き込む

施工から40年超 たまった汚れ落とし こちらのほうがずっと大事業に

移動の古い石塔はこんな具合に据え付けました

 

・・ 桜咲く ・・

4月5日 耕作放棄地に生えた桜が大きく育ち開花 それから4日存在感が増しました

『ソメイヨシノ』よりも小振りな ピンクの花が早めに開花する 近くには同じ桜が所どころに大きく育っている

今では住人の居ない別邸の庭 が花見のベストスポット

 

裏庭の岩櫃山に

我家の裏庭は岩櫃山 山頂は左側 岩櫃城は右側

正面にそびえ立つのが 通称『太郎岩』 真横 この位置からの眺めは迫力満点

久~しぶりに太郎岩の左側にあった⁇   登山道から登ってみようと・・

畑に面した登山道は背の高い笹に覆われていて無理

雑木林から入り込むが道型は見当たらずに  かなりの急斜面にあるのは動物の足跡のついた『けもの道』ここを這いつくばって登っていくしかない

唐沢地区を望む 手前の矢印が「我家」 黒帯の吾妻川をはさんで奥の矢印は製作中の「上信道の橋げた」

潜龍院跡からの登山道は『赤岩通り』 右側は普通の岩 左側は赤い岩

数年前に切り倒された直径1m位の切株とその先には倒れたままの幹が

岩櫃山は太古の噴火口だった言われている

ビビッてしまう『天狗のかけ橋』は幅50センチほど 密岩通りから山頂を目指すにはこの上を渡っていたのですが

大雨で通路の一部が流れてしまい 現在は迂回路から見上げる位置に

好天の休日 昼12時頂上から見下ろす9合目の峰 頂上と9合目には 昼食の家族 10数人の若者グループ ドローンを飛ばす人  など30人程の賑わい

数年前に据え付けた石板に山の方位盤が取り付けられている 残念ながら富士山の名前はない

 

竹藪狩り 延々と その2 

横谷地区の竹藪切りが終わった 独りで何日もかけて竹を切ってくれたメンバーもいる

かなりの密植だったので太いものでも直径5~6センチ とは言え いったい何万本の竹を切ったのだろうか

先日  我家でも活躍したチッパーが登場  この機械がなければ竹が朽ち果てるまで

何年もかかってしまうことだろう (ˉ▽ˉ;)…

機械を使えるのは1週間 予定した作業日は4回 雨の中の作業もあった

ほぼ完成といった状況  この春は 大量の竹の子が生えてくるのだろう

4月からは ここでトロッコ自転車『アガッタン』の営業が始まっている

でも この場所はマムシがいっぱいいるらしい竹の子狩りは・・ ~(>_<。)\