Instagram Facebook
ブログ

月別アーカイブ: 2017年8月

夏は琉球朝顔

≪ハリルJAPAN ワールドカップ出場決定≫ おめでとう

オーストラリアになかなか勝てないと思っていたら

予選でオーストラリアに一度も勝っていなかったんだ ヽ*゚ο゚* ノ 知らなかったぁ!

 

我家の夏には琉球朝顔が欠かせません 今年も咲き始めました

琉球朝顔1

 

 

緑の琉球朝顔カーテンも陽射しを和らげてくれるようになりました

琉球朝顔5

7月中旬に初開花 そして梅雨明け以来の雨で全く咲く気配が無くなり

今週になり再開花 今日は頑張ってくれて3輪ほどの花が開きました

 

昨年はというと

琉球朝顔3

こんな感じでバラと共に元気いっぱいでした

琉球朝顔4

道路沿いの鉢植えもこんな感じでした・・・ でも今年はまだ咲いていません

 明日から秋9月 

 

 

4年ぶりの【望郷ライン】

【望郷ライン センチュリーライド】

 

4年ぶりのエントリーは山﨑の友人 右端の日野さんからのお誘いでした

会場には 岩手県大槌町勤務を終え定年を迎えた五十川 想定外の倉林もいるではありませんか

写っていないが【しまなみ】 【琵琶湖】の久保も参加  スタート前の『チームJam 還暦超え』

望郷171

20人づつ1分間隔のスタートは申込み順なので770人の最後 国際交流の台湾の高校生8名(自転車部) 五十川 倉林も一緒です

 

下の写真は3年前 Jamの20~30代の若衆が参加したのに 今回は・・ 残念

望郷143

望郷142

 

景色を楽しみ 地元産物を味わい 高原を走ろう・・・  うたい文句に誘われて(?)大勢やってきてくれました でも現実は・・・ 平地は僅かで殆んどがアップダウンのコースはかなりハードな設定 せっかく参加するなら【110Kmのロングライドコース】となりますが 獲得標高2100mとか2500mとか? ヒルクライムレース2回分ほど登ることになります (>_<)~~  1000人のエントリーはこれまでの最高だそうで 県外からの参加者が4割もいるなんて凄いですねぇ

 

望郷172

飲むヨーグルト 冷凍ブルーベリー ウインナーとハムを焼いた【山賊焼き】 うどん プラム ベリートマト(初体験 旨い) とうもろこし リンゴ 野沢菜まんじゅう トマト バナナ 豚汁 スイカ モツ煮 バナナ 梅しば 温泉まんじゅう 塩飴 おにぎり パイナップルケーキ 冷たい水 味噌パン それから・・・etc  これでもかという程の食糧でほぼ満腹状態のまま走ることになります

 

満腹ライドの最後に待ち構える激坂は時速5Kmになることも 峠まで残り2.5Kmにあるエイドの奥は涼しい風の吹く渓流  脚はほぼ限界 あえぎながら登ってきたほとんどの人がここでひと休みしてから また登っていきます

望郷173

 

トンネルが何ヶ所かあり 真夏のサイクリングには涼しさがありがたい

望郷174

 

悪戦苦闘もゴールすれば清々しい気分  五十川と一緒に走るのは 2度の【グランフォンド軽井沢】以来 彼の25年来の愛車はゴールまえにパンクに見舞われてしまいました そして彼のジャージは岩手県大槌町で昨年より五十川が立ち上げた【おおつちヒルクライム】の公式ジャージ

望郷175

 

 

 

『いちばぶどう』便り

【降られない梅雨】 【梅雨明け後の雨ざんまい】 この日も曇り空

今年もまた異常気象に悩まされていますが 『いちばぶどう』 もきっと例外ではありません

 

新品種も導入 今年一房だけ実をつけたのがこれ 袋をあけて見せてくれました

いちば5

「ゴールドフィンガー」 甘い品種だそうです・・・ 限定1名様

いちば3

 

こちらは 今からかなり目立っている 「ネヘルスコール」   スコールって解りますねぇ

いちば1

 

お待ちかねの 超人気品種 「シャインマスカット」 は

いちば4

こんな感じで ネットと袋に覆われて「箱入り娘」 状態で熟す日を待っています

 

こちらも人気の 「天山」 今年は ちょっと小振りの仕上がり?

いちば2

 

収穫まで約1ヶ月 この先太陽ギラギラであま~いぶどうになることを祈りましょう (≡・ x ・≡)

 

 

・・ 斎木七郎石材の世界 ・・

隣町にある 「斎木七郎石材」

石塔を作る石屋でありながら 彫刻を得意とする石屋でもあります。

 

前橋の赤レンガギャラリーで展示会がありました

斎木本家1

斎木本家3

石を削って磨いてかたち作る  石屋が日頃からしていることですが

 

 

斎木本家4

黒御影石の作品 こんなのって見たことないし想像もできない・・ 柔軟な発想と技術のなせるわざ

 

斎木本家2

 

白御影石の大判を使った作品 全てが曲面で構成されているので研磨機ではなく

手動のサンダーで凸凹を削りだし 滑らかに整形してから  ポリッシャーを使い数種類の砥石を

根気よくかけてようやく艶が出ます ひとつのパーツを作るのに何百時間もかかりそうです

 

これぞ職人技  ・・・ おみごとです ・・・ (^o^)//”"”

 

 

 

倒木の心づかい・・?

倒木が0

 

なんと・・・  絶妙なバランス

倒木が2

連日の雨で地盤が緩み 根元から朽ちた5mを超える倒木が灯篭に接触

灯篭は3か所で外れて それでも根の部分が落ちる寸前の笠石を必死に支えている

なんとも絶妙なバランス・・・  このまま残しておきたいようです

 

 

倒木が3

さすがにそんな訳にもいかないので 木を切り組直しました

ほとんど無傷な灯篭! 倒木の心づかいに拍手\(^o^)/

 

 

 

夏は恒例 【 乗鞍 】

太陽に恵まれない夏の1日 2年ぶりの夏の乗鞍に行ってきました

乗鞍岳は雲の中 それでも時折薄日が射して標高1500m超えの世界は心地良い

 

長野側からは水の流れが涼しさを

乗鞍3

乗鞍5

高山植物が

乗鞍12

乗鞍4

一面の緑の中 もう「ななかまど」の紅葉が始まっている

 

乗鞍8

頂上 標高2700mの畳平から岐阜側に下って 【乗鞍スカイラインヒルクライム】のコースを登ります

 

一瞬の晴れ間に撮影 こちら側は晴れていれば素晴らしい景色が楽しめるのに・・・

乗鞍9

写真手前の大曲りから先は10%勾配が延々と続き時速6キロしかでない レースなら我慢しますが途中で休まないと登りきるのは無理! なんとも辛い登りで途中でくじけてしまう!  頑張る気持ちが

 

晴れていれば こんな景色に遇える(4年前に撮影)

乗鞍11

長野側から1160m 岐阜側から1340m を登りました 何百人のライダーが集まってきますね 15年前には自転車で登るの?と珍しがられたが いまは腐るほどの自転車が

岐阜側から登っている時に 赤城で知り合いになった吉岡の 『ヒゲのチタンライダー(名前は忘れた)』と出会いました  お互いに 【なんでレアな裏乗鞍で出会うの?】 彼は名古屋の知り合いと来ているとのことでした。

 

 

 

【 ? 】

上台穴1

工場の中の光景

 

上台穴2

改修中の石塔の台石です 上面に「穴あけ機」で直径15cm位の穴をあけて 抜いた石を磨いて花立に加工しました。

石を軽くするというメリットもありますが・・・ 磨き直しをするにはこの穴があるために通常の3倍くらいの手間がかかり大変でした (>_<)/~~

 

 

『群馬のこんにゃく』看板が

『浦野石材』 の隣は 『吾妻太鼓』 隣とはいっても200mほど離れていますが その隣が『大看板』

 

看板2

 

石屋の数は少ないものの一つの町村に1~2件はありますが 太鼓屋さんはなかなかお目に掛かれないのではないでしょうか 店はここにありますが工場は隣の中之条町にあり親子で製作に励んでいます。

 

今回はその隣にどっど~んとそびえる 【群馬のこんにゃく】看板・・・ カーナビが普及する前は 「大きなこんにゃく看板の先に浦野石材があります」 と目印になっていました・・・ このところ10年位は文字も薄くなり 柱は錆びて そろそろなんとかしなくては と思っていました。

看板4

朝クレーン車が来て 色の塗直しが始まると思ったら 作業員がバーナーで切断を始めました

・・・  おいおい撤去ですか?

 

看板1看板3

 

みすぼらしい看板でしたが 無くなってみると ちょっと淋しい景色になってしまいました。

 

 

台風5号の大雨

各地に大雨を降らせた「台風5号」ですが 山梨県に大雨を降らせた『線状降水帯』がここ群馬県の吾妻地区にまで伸びてきて長時間大雨が降りました。

 

吾妻に降った雨は全てこの吾妻川に集まります

吾妻川1

八ッ場ダムが完成したら 大雨が降ってもこんな泥水は流れないでほしい!

かといってダムに溜まってしまうのも困りますが

 

大雨から36時間後の吾妻川東橋グランド まだまだ濁りはあるもののかなりの水量が東橋1_edited-1東橋2

台風一過の青空に「あきあかね」が元気に飛び回る 夏の朝は爽やか

 

 

「サイモン&ガーファンクル」から

高校生の時に初めて買ったレコードが 【サイモンとガーファンクル】 の 「アメリカ」

今から8年前 これまで何度か再結成をして年齢的にこれが最後の日本公演だろうといわれた

東京ドーム公演の時に買った若かりし二人が写ったバッグは現役で活躍中 石材組合関係のファイル専用に

なっています たまに持ち歩くだけなので今でもしっかりしていますが

 

バッグ

このたびリニューアルをしました 前橋 【相川のれん】 製の鮮やかなもの 歳を重ねると派手な色合いを

好むようになる・・・ と言われますね ・・・置き忘れ防止にも役立ちそう ・゚゚・(×_×)・゚゚・。 ノ