Instagram Facebook
ブログ

月別アーカイブ: 2018年11月

ポルシェ ポルシェ ポルシェ

 

くるまの話題ばかりで恐縮ですが 『ポルシェ』 が いっぱい!

9月には大磯に 『117クーペ』 100台が整然と並びましたが

 

ポルシェ3

ここは 横浜港 赤レンガ倉庫  並んだ150台のほとんどが911

 

ポルシェ1

初期の 『356』   古いから安いかと思うと台数が少ないので  程度の良いものは百万円単位では買えないとか

 

ポルシェ4

そのまんま レーシングカーの 『911GT3』 も20台ほど 3000万円とかするみたいです

 

ポルシェ2

『117クーペ』 と違って派手だよね 1台でも目を引くのに佃煮になるほどの数

このあと観光客が大勢つめかけて 人の写り込まない この写真を撮れたのがラッキーでした

 

ポルシェ5

レーシングカー仕様 この2台は前が完全に路面に張り付いている 皆が不思議そうに覗き込む  姪の結婚式が横浜であったおかげで目の保養をすることができました  (^o^)/

 

横浜2

横浜のシンボル 『ランドマークタワー』の足元は

横浜3

明治時代に石で作られた造船用のドックなんだねぇ 凄いなぁ!!

 

 

墓地のクリーニング

渡1

【墓地のクリーニング】 建立から30年40年も経つと 掃除を欠かさなくても汚れが気になります

石塔は勿論 床面の汚れ 大きく育った植樹 少し傾いた灯篭 はがれ始めた色 砂利からは草が・・・

 

渡2

石塔のクリーニング後に はがれ始めた文字の塗料は剥離剤ではがしますが

昔作った 刷毛で厚く塗ったものは 何度も丁寧に作業をしなくてはなりません(下の写真)

渡7

 

玉砂利の洗浄が大変です・・・ 玉砂利に入り込んだ落葉が長年かかって腐葉土になり 草が繁茂することになります  一般的には新しいものに交換しますが 今回は洗って再利用しました

渡3

 

ツゲの木を切り倒して 洗った玉砂利を敷き込んで

渡4

 

入口の白文字は塗り直して 傾いた灯篭を直して完成です

渡6

 

完成を待っていたかのように 菊の花が咲きました

渡5

 

 

 

【水磨き】という選択

 

当町坂上地区の三福寺さんに寺族の墓を造りました

『水磨きの古代五輪塔』 を設置 すでにある住職の墓(水磨きの無縫塔)に合わせて水磨きにこだわりました

三福寺1

 

殆どの場合 お墓を作るときには 石を鏡のように磨き上げて使います

写真のように台座の石は磨き上げているので景色が写り込んでいるのが判ります・・・

それに比べて 「五輪塔」 には写り込んでいません

 

石を磨くときには数種類の砥石で磨き上げます  浦野石材では #(粒度)50-200-400-800-1500-3000-5000-仕上げの『バフ』  で光ります

 

三福寺4

今回の五輪塔は重厚感を出すために あえて#800で仕上げた【水磨き】 にしました

 

#800 仕上げですが それより細かい #1500で磨いてから  もう一度#800で磨くことで綺麗な仕上がりになります わずかに景色が写り込む状態です

 

三福寺3

鏡のように光っていないことで  重厚感のある五輪塔に仕上がりました

でも 全ての石材が 『水磨き』 できれいに仕上がる訳ではありません

 

 

 

うわさの【ガッタンゴー】

 

岐阜県飛騨市にある廃線を利用したサイクルトレイン 『ガッタンゴー』 に行ってきました

 

東吾妻町では八ッ場ダム工事で廃線になった部分を使用した 『サイクルトレイン構想』 があり試験的に試乗会もしています 今回はその一環での研修会でした

サイクル1      サイクル3

 

吾妻からバスで5時間は遠い  飛騨市神岡町は山の中  『ニュートリノ』 を初観測  ノーベル賞の小柴さんで名をはせた 『カミオカンデ』 があります  岩盤の中に直径40m深さ40mの穴を掘り純水で満たして・・・ という観測施設です

 

その近く 12年前に廃線になった20Kmの一部を使い 1年後に地元の住民グループが始めたサイクルトレイン構想がだんだんに人気を集めてきて 現在では大人気に 年間利用者は5万人

・・・ ご ま ん に ん ・・・ w(゜o゜)w おおっ!!

 

サイクル4

一からの手作り 自転車は既製品の電動アシストですが 連結する本体は試行錯誤の連続だったそうです

 

サイクル3 (2)

途中には真っ暗な2ヶ所のトンネルが これも欠かせないアイテムですね

 

サイクル5  サイクル2

往復6Km程度を走ってスタート地点に戻ります 後ろにあるディーゼル電車はここを走っていました  12年間走っていないけれども整備を欠かさずピッカピカ いつでも現役復帰できるとのこと

 

この日の説明会には発起人の3人が   「成功の秘訣は?」 の問いに

【 バカみたいに打ち込めるメンバーが5人居れば何とかなる・・・ 】   └|∵|┘ なぁるほど!!

 

 

 

 

【117クーペ生誕50周年】その2

117-12

【50周年記念ミーティング】 に集合した117クーペは 95台と発表がありましたが

記念行事中に増えて104台でした

 

117-13

いすゞOBの皆さん 企画 設計 試験 製造 販売 70代の皆さんが若者だった頃に

携わった 苦労・思い出話を一人20分程の持ち時間で映像をまじえて講演

この他にも多くのいすゞ関係者が訪れました

 

117-7

【クロモドラ】 【カンパニョーロ】 当時驚くほど高価だった マグネシュームホイールがこの車には

良く似合う

車も高価だった 50年前に172万円 クラウン2台分の価格 手作業のため月産30~50台

生産開始から10年間の廃車は 0 ゼロ こんな車は他に無いそうです

 

117-16

この車のフロントグリルには 【鋼製の唐獅子】 が鎮座する

117-15

でもオイラの車には トラックにも使われるグローバルな味気ないイスズマークが・・・

117-11

今回のイベントで入手した 【 陶製の唐獅子 】 を取り付けようか? これでようやく一人前の117クーペになれるかなぁ?

 

117-17

 

 

 

紅葉が過ぎてゆく

 

今年の夏は酷暑続きで 10月中旬には寒さがやってきて

久々に鮮やかな紅葉が期待できそう・・・ と期待したのに s (×_×) f

紅葉2_edited-1

それでも

 

紅葉3

それぞれの木々が思いきり鮮やかに競ってくれました

 

紅葉1

,          来秋もお願いしますよ   c (゜o゜) vac

 

 

あまり変えずに 換える!

 

昭和40年代に作った石塔のリニューアルをしました

山本4 

 

製作から半世紀を経ると 黒系御影石部分の変化は少ないものの

茨城産白御影石 長野産鉄平石 長野産佐久石 中国産白御影石・・・ などバラバラな石の組合せが見た目を悪くしています

山本3

 

周囲の擁壁や床の老朽化したコンクリートを作り直して 床には白御影石を貼りました

山本1

 

石塔の下回り 墓誌は すべて【インド産白御影石 アーバングレー】を使用

『扉付香炉』 には独特の存在感があり 石塔の存在感を高めます

山本2

この位置からの写真は カッコいいですねぇ v (^o^)v  ・・・ 自画自賛

ちなみに全ての石塔がこんな具合にカッコよく映る訳ではありません 悪しからず!!

 

 

 

八ッ場ダム その後

 

11月3日 今朝の上毛新聞1面はこのアングルでした 

やんば1

こちらは10日前の撮影なので 今ではずっとあでやかな色合いになっています

 

やんば2

ダム本体は ほぼ完成に近い高さまできています

 

やんば3

上流側の景色が魅力的

 

やんば4

もっと綺麗な景色がこちら う~ん・・・ 写真よりもずっと幻想的でした (≡・  x  ・≡)