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日別アーカイブ: 2021年8月1日

気になったトライアスロン

昨日は朝食時にトライアスロン団体戦があり 土曜日ということもあり最後まで観戦しました

男女4人が短距離のレースをリレーしてゴールを目指す レースは個人のメダリストを揃えたイギリスチームが圧勝 日本は上位という訳にはいかないのは仕方ない

そこで気になったのが走ってきた選手が飛び込んだ東京湾の海水の色

茶色がかった緑色 次から次に飛び込んで泳ぎだす度に『うわぁ  汚い』とショックだった

この場所を使った大会で「汚水処理場で泳いでいるようだ」とヒンシュクを買っていたはず

【 IOCの役員が視察に来た時に ロケーションの良いこの場所を使う!】と言ったそうですが【この場所は夏の泳ぎには使わせない!】と言えなかったのだろうか おバカな日本人が対応したのだろうなぁ 呆れてしまいました

 

山田健二の世界 そのⅡ

雨に濡れたボディーとフェラーリのエンブレム

塗装前の【 F40 】 確かに木製 近年ではあまり見かけないバルサ材とのこと

「サスペンション」 や 「ディスクブレーキの穴あきローター」 までもが実物と同じとのこと

一番目を引いたのはこの車 昔のF-1ですね 車名は?

プレートに【500  F2  1952年製 】とある

 

ホイールのスポークは・・ さすがにピアノ線を使っているとのこと

タイヤのトレッドパターンまでも見事に再現

後に載せてある ガソリンタンクがほのぼの感があって ( *︾▽︾) good

ハンドルを回すと前輪が動くそうですが 作品に触れることは厳禁!

山田さんご夫妻 定年後に作り始めて 今でも1台作るのに半年ほどかかるそうです

艶やかでセクシーなボディー 鉄の塊りにしか見えない8気筒 12気筒エンジン

精巧なサスペンション etc  完成車を見るだけでは そのつもりで凝視しても木製なんて思えない

 山田健二の世界 感動です (@_@;)